第1節あなたは今、こんな状況ではないですか?

- 外注しているテレアポ会社から毎月5件前後のアポが届くが、成約率は10%前後のまま変わらない
- 月額20〜40万円の固定費を払い続けているのに、費用対効果が合っているか不安になってきた
- テレアポ会社から「アポ数は出ています」と報告されるが、商談が受注につながらない
- 担当者が変わるたびにアポの質が変わり、再現性がないと感じている
- 「特定技能」「外国人材紹介」へのアレルギー反応が強く、介護施設へのアポ獲得が年々難しくなっている
もし、これらのひとつでも当てはまるなら──この記事はあなたのために書かれています。
その状況が改善されないのは、あなたの営業力の問題ではありません。今あなたが依頼しているテレアポ会社のビジネスモデルそのものに、構造的な問題が潜んでいます。
第2節それ、あなたのせいではありません
「介護施設への営業で、月5件・成約率10%。
それ、あなたのせいじゃありません」
弊社への問い合わせの約80%が「アポイントだけ上がって受注に結びつかない」という悩みです。
私はこれまで412社以上の登録支援機関・人材紹介会社の営業支援に携わってきました。その中で、ほぼすべての会社が最初に口にするのが同じ言葉です。
「アポは来るんです。でも……成約につながらないんです」
なぜこうなるのか。その答えは、テレアポ会社の「ビジネスモデルの構造」にあります。次のセクションで、業界タブーに踏み込んで、すべてお伝えします。
第3節テレアポ会社への発注をやめるべき3つの理由
「なぜ、外注しているのに成果が出ないのか」。その答えは、テレアポ会社の構造的な問題にあります。業界でほとんど語られてこなかった不都合な真実を、3つに整理してお伝えします。
ビジネスモデルの構造的問題
——「焼き畑モデル」という不都合な真実
テレアポ会社は、実際に電話を数件かければ「この商材が電話営業で売れるかどうか」がわかってしまいます。そのため、多くの会社が次のような契約設計を取ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約形態 | 月額20万円 × 2〜3ヶ月パッケージ(途中解約不可) |
| ビジネスモデル | 打率2〜3割のクライアントが更新してくれればOK |
| 問題点 | 売れる商材だけ更新・アップセルし、売れない商材はそのまま契約終了 |
| 業界の実態 | 大手企業がSaaSで電話営業をしているケースはほぼない |
フォーム営業はコストがかからないため長期検証ができますが、テレアポは数件で可否が判断されてしまいます。契約期間・月額を高めに設定して初期に回収するモデルになっているのが実態です。あなたの成果よりも、自社の月額回収が優先される構造です。
クライアント側のオーナーシップ問題
——アポ数だけ見ても、受注は増えない
テレアポ会社はアポ率しか見ていません。しかし営業代行を依頼する本来の目的は「受注を増やすこと」であり、アポ獲得はその手段に過ぎないはずです。
典型的な失敗パターン:
自社の営業力が弱いためにテレアポを外注
→ テレアポ会社はアポ数のみ管理・報告
→ アポ→受注のクロージングは発注企業が行うが、営業力が弱い
→ 結果:アポは増えるが受注につながらない
弊社への問い合わせの約80%が「アポイントだけ上がって受注に結びつかない」という悩みです。アポの数と質、そして受注まで一貫して面倒を見てくれる会社でなければ、この問題は根本的に解決しません。
品質が人依存で不安定
——「仕組み」を持たない会社に再現性はない
テレアポ会社を起業する人の多くは「前職で営業をやっていたから」「とりあえず自分のスキルで始められる」という動機から参入します。その結果、以下のような問題が生じやすくなります。
- →均一なガイドライン・クライアント対応基準が守れない
- →実際の担当者が経験の浅いスタッフで、スクリプトを棒読みするだけ
- →担当者が変わるたびに品質が変わり、安定した成果が再現できない
- →アウトバウンド営業に必要な要素をそもそも体系化できていない
【実体験①】見た目は稼いでいる会社だったが、実際の収益源は「誰でもできる電話対応業務」。専門性が必要なWeb系・無形商材のテレアポには対応できなかった。
【実体験②】安価な代行会社に発注したが、無料掲載ポータルの簡単な営業程度しか対応できず、特定技能という専門性の高い商材では成果が出なかった。
第4節「解」を持つ会社だけが安定成果を出せる

マクドナルドのハンバーガーは、なぜどの店舗でも同じ味なのか
いつ、どこの店舗で食べても、マクドナルドのハンバーガーに差がありません。これは「ハンバーガーの作り方に、きちんとした品質担保できる仕組みを持っているから」です。テレアポも同じはずです。だとしたら──品質が同じアポイントを取ることに「解」を持っている会社こそが、間違いなく安定した成果を出せる会社です。
ディレクターはコールしていません。ディレクターが取得したアポをもらうわけでもありません。品質が同じアポイントを取ることに「解」を持っているかどうか。その仕組みを持っている会社なら、担当者が変わっても成果は変わらない。それが本物の営業代行です。
私にとって、その「解」が川嶋メソッドでした
毎度の商談が安定して進み、10アポをいただいたら4社は間違いなく求人獲得できる。そんな安定感が、川嶋メソッドにはあります。
川嶋メソッドが「安定成果」を出せる理由
1. アポ取得から商談・契約書回収まで完全代行
川嶋メソッドは、アポイント獲得だけで終わりません。特定技能外国人専門の営業代行として、商談・契約書の回収まですべてを代行します。クライアントは「契約書が届くのを待つだけ」という体制を実現できます。
2. 施設種別ごとに体系化されたアプローチ
特養・老健・グループホーム・有料老人ホーム、それぞれの決裁者の特性・関心事・効果的なアプローチを完全体系化。誰が担当しても同じ品質のアポが取れる「仕組み」を持っています。
3. 完全成果報酬型でリスクゼロ
初期費用0円、月額固定費0円。結果が出なければ1円も払う必要がありません。「焼き畑モデル」とは根本的に異なる、クライアントの成功に連動した料金体系です。
第5節成功事例:300コール0アポの地獄から、成約率40%へ

インタビュイー:木下康介(仮名)/ 千葉県 登録支援機関T 営業部長
提供サービス:特定技能外国人人材紹介(スポット20万円、支援委託費 月額2.2万円)
インタビュワー:佐藤美咲 / 外国人材紹介専門ライター
千葉県の登録支援機関で営業部長を務める木下康介さん(仮名・38歳)。彼は半年前、完全に心が折れていました。
今日のコール数:298件
アポイント獲得:0件
毎日300件の電話をかけて、アポイントは0件。「特定技能の外国人材紹介」という言葉を口にした瞬間、相手の声のトーンが変わる。「結構です」「間に合ってます」──そんな言葉を、何百回と浴びてきました。
介護施設に断られる4つのパターン
パターン1(43%):「新規はお断りしています」
パターン2(28%):「どうせ外国人でしょ……」
パターン3(19%):「前に外国人を雇って大変だったので」
パターン4(10%):「今は募集していないので」
「俺……なんのために頑張ってるんだろう」── 木下康介(仮名)、38歳、営業部長
ある夜、オフィスに残った木下さんはGoogleを開きます。検索したのは「特定技能 営業代行」。そして「介護施設 外国人採用 アポイント獲得」。
「介護施設への営業で、300コール1アポ。
それ、あなたのせいじゃありません」
──まさに、今の自分の数字そのものだった
木下さんが川嶋メソッドに問い合わせた理由は明確でした。
「アポ取得から商談、そして契約書の回収まで、すべてやってくれる。自分は何もしなくていい。ただ契約書が届くのを待てばいい。その仕組みが、他のどこにもなかったんです」
「この方なら、変われるかもしれない」そう確信して、木下さんは契約を決めました。
6ヶ月間の実績推移
【1ヶ月目】初めての受注
発注:10アポ / 結果:1件受注
初めて、求人票と申込書をいただけた。嬉しくて、涙があふれ出た。
【2ヶ月目】安定感を実感
発注:15アポ / 結果:3件受注(成約率20%)
【3ヶ月目】着実に積み上がる
発注:15アポ / 結果:4件受注(成約率27%)
【4ヶ月目】成約率が上がり始める
発注:20アポ / 結果:7件受注(成約率35%)
【5ヶ月目】結果が安定する
発注:20アポ / 結果:8件受注(成約率40%)
「もう細胞レベルで川嶋メソッドを吸収している自分がいた」
【6ヶ月目】商談成約率40%達成
発注:25アポ / 結果:10件受注(成約率40%)
6ヶ月間の実績まとめ
| 月 | 発注アポ数 | 受注件数 | 成約率 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 10件 | 1件 | 10% |
| 2ヶ月目 | 15件 | 3件 | 20% |
| 3ヶ月目 | 15件 | 4件 | 27% |
| 4ヶ月目 | 20件 | 7件 | 35% |
| 5ヶ月目 | 20件 | 8件 | 40% |
| 6ヶ月目 | 25件 | 10件 | 40% |
「あーよかった。ありがとう。川嶋先生。」
── 6ヶ月たっての、私の感想です。
第6節川嶋メソッドとは何か
川嶋メソッドは、テレアポ大会7連覇の川嶋貴大氏が開発した、登録支援機関・特定技能外国人材紹介専門の完全代行サービスです。アポイント取得から商談、そして契約書の回収まで一貫して代行します。
川嶋貴大(かわしま たかひろ)
スキマグループ合同会社 / 川嶋メソッド開発者
テレアポ大会7年連続優勝。登録支援機関・特定技能外国人材紹介の完全代行で、累計1,000件以上の契約獲得実績。導入実績412社超、平均評価4.9★。業界シェアNo.1。
「10アポをいただいたら、4社は間違いなく契約書を回収できる」——これが川嶋メソッドの本質です。
第7節料金体系と費用対効果
川嶋メソッドは完全成果報酬型。結果が出なければ、1円も払う必要がありません。「焼き畑モデル」のテレアポ会社とは根本的に異なります。
アポイント獲得プラン
(税抜)
- 初期費用 0円
- 月額固定費 0円
- 最低契約期間 なし
- 施設種別に最適化したアプローチ
- 高品質なアポイント提供
完全成果報酬プラン
(税抜)
- アポ取得〜商談〜契約書回収まで完全代行
- 初期費用 0円
- 月額固定費 0円
- 最低契約期間 なし
- 待つだけで契約書が届く体制を実現
費用対効果シミュレーション
10アポ発注の場合(成約率40%)
※ 成果を保証するものではありません。成約率40%・スポット20万円・支援委託費2.2万円/月での試算例です。

