もしあなたが、外食業向けの登録支援機関として「飲食店に電話しても、まったく話を聞いてもらえない」「"外国人はうちには要らない"と門前払いされる」と悩んでいるなら──この先を読む3分間が、あなたの事業を根本から変えるかもしれません。
なぜ、言い切れるのか。12ヶ月前の私がまさにその状況だったからです。7,200件電話して成約たった1件。「もう外食業は無理だ」と諦めかけていた私が、ある「言葉の順序」を変えただけで、飲食店オーナーの反応が180度変わった。その全記録を、今からお伝えします。
この記事を最後まで読むと、あなたが手に入れるもの
飲食店オーナーの「心のシャッター」を一瞬で開く言い換えテクニック。成約率52%を実現した商談トークの具体的な構成。そして、送り出し機関経由の海外N4人材を月14件成約し、スポット売上25万円/名+管理費2.5万円/名で月商420万円を実現するビジネスモデルのすべて。
なぜ、外食業への営業は「地獄」だったのか
午後2時。また、ガチャ切りの「ツーツー」だけが響く
2024年1月。外食業に特化した登録支援機関S社を立ち上げた私は、毎日80件の飲食店に電話をかけ続けていました。受話器を握る手は汗ばみ、耳にはガチャ切りの音が染みついている。ランチの片付けが終わる午後2時を狙う。返ってくるのは「忙しいから」「間に合ってるから」の一言。
3ヶ月間。7,200件の架電。取れたアポはわずか12件。成約に至ったのは、たった1件。しかもその1件は知人の紹介という「ラッキーパンチ」でした。
なぜ、これほど外食業への営業は難しいのか。3ヶ月間の惨敗の中で、私は「外食業の3つの壁」に気づきました。
壁①:「外国人」と言った瞬間、心のシャッターが降りる
最大の壁でした。「特定技能の外国人を紹介…」と切り出した瞬間、電話の空気が変わるのがわかる。「外国人はすぐ辞める」「日本語が通じないとお客様に迷惑」「衛生管理が心配」──飲食店オーナーの頭には、外国人材への先入観がこびりついていたのです。
壁②:飲食店は「忙しすぎて」話を聞く暇がない
朝は仕込み。昼はランチ営業。午後は夜の準備。夜はディナー。深夜は閉め作業と翌日の発注。飲食店オーナーのスケジュールに「営業電話を聞く時間」など、そもそも存在しないのです。
壁③:「外国人は不要」とシャットアウトされる
「うちは日本人で足りているので大丈夫です。」「今のところ考えていません。」「外国人はちょっとね…」──そして、そこで会話が止まる。
日本人採用が"当たり前"という空気は、まだまだ根強い。人手不足とは言いながらも、外国人を受け入れた経験がない。なんとなく不安がある。手間が増えそうというイメージが先に立つ。本当は"人が足りない"のに、"外国人を雇うイメージが湧かない"という理由で、可能性の扉が開かれない。それが、現場で一番つらい瞬間でした。
深夜、誰もいないオフィスで架電リストを見つめながら、こう思いました。「飲食店の人手不足は深刻なのに、なぜ、その解決策を持っている私の電話は、誰にも届かないんだ…」。悔しさで、涙が出そうでした。
── 田中雅人(筆者)転機は、たった一言の「言い換え」だった
「外国人を紹介します」を捨てた夜
もう自力では限界でした。2024年4月のある夜、「外食業 テレアポ代行」と必死に検索していた時、「川嶋メソッド」という文字が目に飛び込んできました。
テレアポ大会7連覇。成約率70%以上。月間106社契約。
正直、信じられませんでした。しかし「完全成果報酬=アポが取れなければ費用ゼロ」という条件に、リスクがないなら試してみようと問い合わせました。
数日後の川嶋先生とのオンライン商談。この1時間が、私の人生を変えました。開口一番、川嶋先生はこう言ったのです。
「田中さん、飲食店のオーナーさんに"外国人を紹介します"って言ってません? それ、一番やったらアカンやつですわ。オーナーさんが欲しいのは"外国人"やない。"人手不足の解消"なんです。言葉の順序を変えるだけで、反応は180度変わりますよ」
── 川嶋貴大(川嶋メソッド開発者・テレアポ大会7連覇)目の前の霧が晴れた瞬間でした。私はずっと「外国人材の紹介」を売ろうとしていた。でも飲食店オーナーが毎晩、疲れ切った体で考えているのは「明日の深夜シフト、誰が入るんだ…」ということ。「人手不足を解決します」から入れば、オーナーは「え?本当に?」と前のめりになる。同じことを伝えているのに、順序を変えるだけ。これが、成約率52%への第一歩でした。
川嶋メソッドが外食業の壁を壊した「3つの武器」
武器①:「人手不足の解消」から入る専門トークスクリプト
川嶋メソッドのテレアポは、電話の冒頭で「特定技能」とも「外国人」とも言いません。「飲食店さんの人手不足を解決するお手伝いをしている」から入る。すると飲食店オーナーは「え、人手?足りてないんだよね…」と自然に悩みを話し始める。
心のシャッターが上がった状態で初めて「実は海外から、しっかり研修を受けた人材を送り出し機関経由でご紹介できる仕組みがあって…」と切り出す。この「順序の設計」こそが、7連覇の川嶋先生が磨き上げた核心でした。
武器②:業態別の成功事例トーク
居酒屋オーナーには居酒屋の事例。カフェオーナーにはカフェの事例。「御社と同じ居酒屋業態で、ベトナムから来たN4レベルのスタッフが3ヶ月で常連さんの名前まで覚えたんですよ」──この一言で、オーナーの先入観が崩れる瞬間を、私は何度も目の当たりにしました。
武器③:商談クロージングの「型」を直接指導
川嶋メソッドはテレアポだけではありません。毎週のミーティングで、私自身の商談力を鍛えてくれました。「オーナーさんに8割話させて2割聞く」「相手の願望をフックにクロージングをかける」──この「型」を習得したことが、成約率52%の最大要因です。
数字が証明する|12ヶ月間の全実績と収益モデル
送り出し機関経由のN4人材で、こう稼ぐ
S社の収益モデル(外食業・送り出し機関経由の海外人材)
スポット売上(紹介手数料):25万円/名(初回のみ)
月額管理費(支援料):2.5万円/名/月
紹介する人材:送り出し機関経由で海外から初来日するN4レベルの特定技能外国人
※ 国内にいる転職組やハイスペック人材ではなく、海外から新規入国する人材が対象。日本語能力はN4(基本的な日本語を理解できるレベル)。接客マニュアルと入国後研修で3ヶ月後には基本接客が可能。
「N4の海外人材で本当に大丈夫なの?」──そう思うのは当然です。しかし、飲食店の現場で最も求められているのは「シフトに入れる人がいること」。深夜帯に誰もいない厨房やホールを、一人で回すオーナーの苦しみ。それを解決するだけで、オーナーは「ありがとう」と言ってくれます。N4でも接客マニュアルと3ヶ月の現場OJTで、十分に戦力になるのです。
12ヶ月間の実績:成約率は28%から52%へ
| 月 | アポ数 | 成約数 | 成約率 | 売上 |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 18 | 5 | 28% | 150万円 |
| 2ヶ月目 | 20 | 7 | 35% | 210万円 |
| 3ヶ月目 | 22 | 9 | 41% | 270万円 |
| 4ヶ月目 | 21 | 9 | 43% | 270万円 |
| 5ヶ月目 | 23 | 10 | 43% | 300万円 |
| 6ヶ月目 | 22 | 10 | 45% | 300万円 |
| 7ヶ月目 | 24 | 11 | 46% | 330万円 |
| 8ヶ月目 | 23 | 11 | 48% | 330万円 |
| 9ヶ月目 | 25 | 12 | 48% | 360万円 |
| 10ヶ月目 | 24 | 12 | 50% | 360万円 |
| 11ヶ月目 | 26 | 13 | 50% | 390万円 |
| 12ヶ月目 | 27 | 14 | 52% | 420万円 |
注目すべきは成約率の推移です。初月28%から12ヶ月目には52%。これは川嶋先生の商談トークを「吸収」していった結果。6ヶ月目を過ぎた頃、気づけば自分のトークが川嶋先生に似てきていました。
12ヶ月間の累計成果
総アポ数:271件 → 総成約数:123件 → 累計売上:3,540万円
投資額(テレアポ代行費):約1,065万円 → ROI:232%
さらに管理費のストック収入として月額約307万円(123名×2.5万円/月)が継続的に積み上がっています。
なぜ「安いテレアポ代行」では外食業で絶対に失敗するのか
「1アポ39,300円は高い」──そう思いますよね。では安い代行会社(1アポ1〜2万円)に頼むとどうなるか。
安い代行会社のスタッフは外食業の専門知識を持っていません。電話冒頭で「海外から外国人を紹介します」と言ってしまう。オーナーの心のシャッターが降り、仮にアポが取れても「とりあえず話だけ」の低品質なアポ。結果、安いはずが一番高くつくのです。
| 比較項目 | 安いテレアポ | 一般の営業代行 | 川嶋メソッド |
|---|---|---|---|
| 外食業の専門知識 | なし | なし | 業態別トーク完備 |
| 1アポ単価 | 1〜2万円 | 月80〜300万固定 | 39,300円(成果報酬) |
| アポの質 | 低い | 低い | 高い(課題顕在化済) |
| 成約率 | 5〜10% | 10〜15% | 28〜52% |
| 1成約コスト | 20〜40万円 | 53〜200万円 | 約7.6万円 |
| 商談指導 | なし | なし | 毎週の直接指導 |
1アポ39,300円を成約率52%で割ると、1成約あたり約7.6万円。送り出し機関経由のN4人材をスポット25万円で紹介すれば、1成約で17.4万円の粗利。さらに管理費2.5万円/月がストック収入として積み上がります。
川嶋メソッドの料金|完全成果報酬だからリスクはゼロ
川嶋メソッドの料金体系は、極めてシンプルです。アポが取れなければ、1円もいただきません。
テレアポ代行プラン
- 飲食店へのアポイント獲得まで対応
- 完全成果報酬型(アポ0件なら費用0円)
- 外食業専用トークスクリプト使用
- 商談は自社で実施(トーク指導あり)
- 週次ミーティングで商談力を強化
完全成果報酬プラン
- アポ獲得〜商談〜求人票回収まで一括
- 川嶋先生が直接商談・クロージング
- 営業体制がない企業に最適
- 契約が取れなければ費用ゼロ
- 契約期間の縛りなし
なぜ「完全成果報酬」が実現できるのか?
普通のテレアポ代行は成果が出なくても固定費を請求します。川嶋メソッドが完全成果報酬を貫ける理由はただ一つ。7連覇の実績に裏打ちされた「必ず成果を出せる」という絶対的な自信があるからです。
難しい専門知識は、一切不要です
テレアポは川嶋メソッドのプロスタッフが担当。あなたは週1回のミーティングに参加し、商談トークを少しずつ吸収していくだけ。6ヶ月後には「気づいたら川嶋先生のトークが口癖になっている」自分に驚くはずです。
ただし、お伝えしなければならないことがあります
川嶋メソッドは、同時に対応できる企業数に限りがあります。
7連覇のトークスクリプトは業界・エリアごとに精密にカスタマイズされます。同じエリア・同じ業態で複数社を同時に受け入れることはできません。あなたのエリアの空き状況は、無料相談時に確認できます。
2025年、外食業界の人手不足はさらに深刻化しています。特定技能2号に外食業が加わり、海外人材の長期就労が可能になったことで、送り出し機関からの人材供給体制も整い始めています。「来月から始めよう」と先延ばしにすれば、あなたのエリアの枠は競合に取られてしまうかもしれません。
外食業の飲食店に刺さる営業ポイント5選
①「外国人」ではなく「人手不足の解決策」として提案する
「外国人を紹介します」→ シャットアウト。「飲食店さんの人手不足を解決します」→ 前のめりになる。同じ意味なのに、言葉の順序だけで反応が180度変わります。
②同じ業態の成功事例を「感情が動く」レベルで語る
「ベトナムから来たN4のスタッフが接客できるようになりました」では弱い。「常連さんが来店した瞬間、"いつもの生ビールですね!"と笑顔で迎えるベトナム人スタッフを見て、オーナーさんが涙ぐんだんです」──このレベルの事例が、先入観を崩します。
③深夜シフトの「痛み」に直接触れる
「深夜帯、お一人で回してませんか?」飲食店オーナーが最も苦しんでいるのは深夜の人手不足。送り出し機関経由の特定技能外国人は深夜勤務OK。この一点だけで商談が前に進みます。
④在留資格の手続きは「全部おまかせ」で不安を消す
「送り出し機関との連携も、入国手続きも、住居の手配も、全て当社が対応します。オーナーさんは面接だけしてください」──この安心感が最後の一押しになります。
⑤最初の一歩は「1名だけ3ヶ月のトライアル」
「まず1名、海外から受け入れてみませんか? N4レベルですが3ヶ月で基本接客ができるようになります」──ハードルを下げることで「じゃあ、やってみようか」を引き出す。これが外食業での成約率を最も高めるクロージング技術です。
よくある質問
12ヶ月前の私と同じ状況なら、
今日がターニングポイントになります
7,200件電話して成約1件だった私が、月商420万円を達成できた。
あなたにできない理由は、ありません。
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最後にもう一つだけ。川嶋先生、ありがとうございます。あのGoogle検索で川嶋メソッドに出会わなければ、私は今頃「外食業は無理だった」と諦めていたかもしれません。飲食店オーナーから「人を紹介してくれてありがとう。おかげで休みが取れるようになった」と言ってもらえるこの仕事を続けられているのは、川嶋先生のおかげです。
この記事を読んでいるあなたへ。外食業の壁は、正しい方法を知れば必ず乗り越えられます。
── 田中雅人※ 本記事の内容は筆者の個人的な経験に基づくものであり、全ての企業で同様の結果を保証するものではありません。
※ 記載されている数値は実績例であり、市場環境や個々の状況により変動する可能性があります。
※ 特定技能「外食業」に関する最新情報は出入国在留管理庁の公式サイトでご確認ください。
※ 紹介する人材は送り出し機関経由で海外から新規入国するN4レベルの特定技能外国人です。国内在住の転職者とは異なります。
※ スポット売上・管理費は登録支援機関ごとに異なります。記載の金額はS社の事例です。
※ 本記事は広告・PRを含みます。
