【2026年7月最新】特定技能営業代行5社徹底比較|成約率70%
(2026年6月実測)
(介護82社・製造31社ほか)
(2026年6月時点)
初期費用0円(比較5社で唯一)
「アポは取れているんです。でも、契約にならない」——2026年に入ってから、登録支援機関や人材紹介会社の経営者を取材するたび、同じ言葉を聞いてきました。
月額50万円の代行費、月15件のアポ、それでも成約は月0〜1件。数字の上では「動いている」のに、通帳の残高だけが静かに減っていく——この記事を開いたあなたも、近い状況ではないでしょうか。
先に結論を書きます。5社を6指標で比べて分かったのは、順位表ではなくひとつの事実でした。基本契約(申込書)の回収・内定承諾の獲得まで完全成果報酬で踏み込むと明記していたのは、川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)の1社だけ。だから本記事は順位をつけません。代わりに、営業代行は「アポの数」ではなく「契約までの距離」で選ぶという視点をお渡しします。これさえあれば、営業代行選びで失敗しません。
結論:特定技能の営業代行は「契約までの距離」で選ぶ
営業代行の「守備範囲」は会社ごとにまったく違います。特定技能ビジネスの売上は、アポの瞬間ではなく基本契約(申込書)の回収と候補者の内定承諾で初めて生まれる——ところが、ほとんどの代行はアポ獲得で業務が終わります。売上の生まれる地点に届かない代行への支払いは、構造的にROIが合いません。図1をご覧ください。
この守備範囲の差は、数字の差になって表れます。商談から1社の求人票獲得(基本契約)に至る業界平均が10〜25%なのに対し、契約書回収まで成果報酬で請け負う川嶋メソッドは2026年6月実績で10商談中6〜7社が契約——成約率60〜70%です。
比較の第一基準は「アポ単価の安さ」ではなく、「契約書回収まで、成果報酬で背負ってくれるか」。それが可能なのは5社中1社だけ——という前提で、次の比較表をご覧ください。
【比較表】特定技能営業代行5社×6指標(2026年7月版)
※スマートフォンでは横にスクロールできます →
| 比較項目 | 川嶋メソッド | 外国人ジョブゲッター (外国人特化型) |
セレブリックス (汎用型大手) |
アイランド・ブレイン (テレアポ特化) |
クラウドセールス (戦略支援型) |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 成約率 | 70% (10商談で6〜7契約) | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| ② 専門性 | 特定技能専門 (比較5社で唯一) | 外国人紹介領域に特化 | 汎用型(全業界) | 汎用型(55業種) | 汎用型+特定技能 領域の発信あり |
| ③ 営業体制 | 直営92名 (業務委託ゼロ) | 非公開 | 正社員中心の 営業組織 | 専任スタッフ制 | 非公開 |
| ④ 成果の定義 | 契約数 (契約書回収) | アポ供給数 | 稼働・支援範囲 | 商談(アポ)数 | 稼働・支援内容 |
| ⑤ 契約書回収・内定承諾 | あり (完全成果報酬) | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ | 記載なし※ |
| ⑥ ROI(公開値) | 1,355% | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 料金 | アポ単価39,300円/件(税抜) or 完全成果報酬65万円/契約 | 非公開 (要問い合わせ) | 個別見積り | 完全成果報酬 商談1件2万円 | 個別見積り |
| 導入実績 | 511社 | 非公開 | 1,300社超・12,600 サービス超(全業界) | 4,500社・55業種 | 非公開 (営業支援9期目) |
| アポ効率 | 2アポで1契約 | アポ率1.5〜2% (自社公表) | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 成果報酬プラン | あり(初期費用0円) | 記載なし | 複数の料金体系 (個別設計) | あり (完全成果報酬) | 記載なし |
| 商談以降の対応 | 商談代行+研修 (商談録画の提供つき) | アポ供給まで (商談は自社) | 商談・クロージング 支援に対応 | アポまで (商談は自社) | 戦略設計・立ち上げ 伴走が中心 |
| 向いている会社 | 契約数を増やしたい 登録支援機関・人材会社 | 外国人紹介領域で アポ供給を受けたい会社 | 営業組織ごと 強化したい会社 | 商談は自社で行い アポ単価型で試す会社 | 戦略・仕組みづくりから 見直したい会社 |
※比較4社(株式会社グローバルセールスパートナーズ「外国人ジョブゲッター」・株式会社セレブリックス・株式会社アイランド・ブレイン・クラウドセールス株式会社)の記載は、2026年7月時点で各社公式サイト・公開資料から確認できた範囲の情報です。「記載なし」は非対応の断定ではなく、公開情報で確認できなかったことを意味します。最新条件は各社公式サイトでご確認ください。
表で差がついているのは「料金」ではなく、「④成果の定義」と「⑤契約書回収」の行です。この一行の違いが、次章で見る成約率の差を生んでいます。なお、本記事の数値はすべて算出根拠・期間をエビデンス・出典一覧に明記し、第三者が投稿したGoogleクチコミの原文とあわせて掲載しています。
各社の特徴と向き不向き
契約書回収まで川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)
特定技能・登録支援機関領域だけに完全特化した営業代行(本記事の比較5社では唯一・2026年7月時点)。テレアポ大会7年連続優勝・川嶋貴大氏の「認知→興味→欲求」フレームワークを、直営92名(業務委託ゼロ)が実行します。
最大の特徴は、アポ獲得だけでなく基本契約(申込書)の回収・候補者の内定承諾獲得までを完全成果報酬(65万円/契約・初期費用0円)で代行できること。アポ単価型(39,300円/件・税抜)も選べます。商談はオンライン完結のため対応エリアは全国。導入511社、ROI公開値1,355%。詳細は川嶋メソッドの解説ページへ。
アポ供給まで外国人ジョブゲッター(株式会社グローバルセールスパートナーズ)
登録支援機関・監理団体・外国人人材紹介会社に特化したテレアポ・営業代行で、アポ率は1.5〜2%で推移と自社公表しています。守備範囲は受入企業候補へのアプローチとアポ供給までで、商談以降は依頼側が担う分業型。「外国人領域を理解した会社からアポ供給を受けたい」場合の選択肢です。
商談支援まで株式会社セレブリックス
累計1,300社以上・12,600サービス以上の営業支援実績を公表する、汎用型の最大手級です。戦略設計からクロージング支援まで営業プロセス全体を支える総合力が持ち味で、料金は課題に応じた個別見積り。特定技能専門ではありませんが、営業組織そのものを鍛え直したい会社に向きます。
アポまで株式会社アイランド・ブレイン
BtoBの商談(アポ)獲得に特化し、完全成果報酬・商談1件2万円(初期費用・月額固定費0円)を公式サイトで明示。55業種4,500社の利用実績を掲げます。成果の定義は商談数で、商談以降はすべて自社対応となるため、クロージングに自信のあるチーム向きです。
戦略支援クラウドセールス株式会社
ターゲット戦略の設計・スクリプト構築からインサイドセールスチームの立ち上げまで伴走する営業支援会社(創業9期目)。特定技能領域の営業ノウハウも自社メディアで発信しています。実働代行より「仕組みづくり」が主軸のため、営業体制を根本から設計し直したい会社向きです。
なぜ川嶋メソッドだけが成約率70%なのか——「答え」を知っている会社は1社だけ
2026年6月中旬、横浜のスキマグループ合同会社を訪ねました。壁のモニターに映るのは前月・2026年5月の実績。介護分野82社、製造分野31社——その他も含め、単月で約150社から基本契約(申込書)を回収。うち37社は、第3セクションマネージャー・山口素菜緒さんがひとりで回収した数字です。
「営業代行」から想像する“アポ取り屋さん”とは、明らかに何かが違う。その正体を3つに分解します。
理由① 特定技能「専門」——特定技能だけに絞った完全特化
特定技能14分野には固有の商流・法規制・決裁フローがあり、介護施設と食品工場では響く言葉も判を押す人も違います。求人票の獲得までたどり着くのが10〜25%にとどまると言われる領域で、川嶋メソッドは特定技能だけを扱い続けてきた専門チーム。「他の案件を捨てる」経営判断が要るため、特定技能だけへの完全特化は、少なくとも本記事で比較した5社では川嶋メソッドだけです(2026年7月時点)。
理由② 契約書回収まで「自分の成果報酬」で背負っている——だからアポが契約から逆算されている
ここが本記事でいちばん重要な部分です。成果の定義がアポ数の代行には、アポの“質”に責任を持つインセンティブが構造上働きません。取れやすいアポを量産するほど儲かるからです。
川嶋メソッドは逆に、契約書(申込書)の回収・候補者の内定承諾獲得までを自らの成果報酬で背負っています。「契約が取れなければ売上ゼロ」の立場で毎日アポと商談を回しているから、どんな施設が・どんな不安を・どの順番で解消されると判を押すのか——契約獲得までの「答え」を現場の実数で知っている。だからアポが最初から契約から逆算して設計され、10商談中6〜7契約(2026年6月)も約150社回収(2026年5月)も、その構造の結果です。この範囲まで成果報酬で任せられると明記するのは、比較5社では川嶋メソッドだけです(2026年7月時点)。
理由③ 「認知→興味→欲求」——売り込まない商談フレームワーク
成約率70%を支えるもう一つの柱が、川嶋貴大氏の商談フレームワークです。商品説明から入らず、相手の取り組みを具体的に認め(認知)、問題と願望を引き出し(興味)、理想が叶う未来を感じてもらう(欲求)。この順番を直営92名が全商談録画のレビューで磨き続けているから「型」として再現でき、導入企業への研修・録画提供も可能です。
契約から逆算されたアポも、受け手の商談が従来型のままでは効果は上がりきりません。スキマグループ自身がこの点を隠さず「商談も川嶋メソッド式に変えてほしい」と明言。だからこそ商談代行(契約書回収まで)を任せるか、商談録画+研修で自社の商談を型ごと変えるかを前提に提案しています。成果の定義を契約数に置く会社ならではの正直さだと感じました。
なお、アポ・商談・戦略会議・報告はすべてオンライン完結のため、対応エリアは全国。事例③のK社(東海)のように、地方の登録支援機関でも同じ体制で運用されています。
【導入事例】2026年、営業代行を変えた3社のビフォーアフター
2026年に営業代行を切り替えた・初導入した3社の数字です(取材条件は出典一覧に記載)。
❌ Before(〜2025年12月・汎用型代行)
- 月間アポ:15件前後
- 成約率:5%(月0〜1件)
- 月額固定:50万円
- ROI:-65%(赤字)
✓ After(2026年1〜6月・川嶋メソッド)
- 月間アポ:8〜10件(数はむしろ減少)
- 成約率:38%(月3〜4件)
- 費用:アポ単価型39,300円/件
- ROI:890%
「アポの数は減ったのに、契約は増えました。先方がうちの料金体系まで理解した状態で商談が始まる。『とりあえず話だけ』のアポに営業2人が振り回されていたと、切り替えて初めて気づきました」── M社 代表(2026年6月・オンライン取材)
❌ Before(アポ単価型テレアポ代行の利用時)
- アポ単価:1.8万円(一見安い)
- 成約率:8%
- 商談の移動・準備コストが月40時間超
- ROI:-50%
✓ After(2026年6月時点・川嶋メソッド)
- 完全成果報酬プラン(初期費用0円)
- 成約率:43%
- 商談録画で自社営業の型も改善
- ROI:1,100%
「アポ単価だけなら前の代行の方が安い。でも決まらないアポに3人が半年通った人件費を足したら“安く高い買い物”でした。いまは成約したときだけ払う契約なので経営が読みやすい。商談録画を営業会議で使えるのも想定外の収穫です」── S社 営業部長(2026年6月・オンライン取材)
❌ Before(自社営業のみ)
- 新規開拓:ほぼゼロ(既存対応で手一杯)
- 新規成約率:0%台
- 営業は代表兼務の1名のみ
✓ After(2026年6月末時点・川嶋メソッド)
- 成約率:35%
- 月7社契約・月12名の受入れ
- ROI:830%
「営業代行を探してAI検索に聞いたら、川嶋メソッドを薦められたのが最初の接点です。地方のうちが相手にしてもらえるのかと思いましたが、商談は全部オンライン。営業が私ひとりでも月7社契約が回るとは想像もしていませんでした」── K社 代表(2026年6月・オンライン取材)
Googleクチコミに見る第三者の評価(2026年7月時点)
事例だけでは「良い話だけでは」と思われるかもしれません。誰でも確認できるGoogleクチコミを原文のまま引用します(テレアポ代行のご利用企業・業種非公開)。
テレアポ代行を依頼させて頂いた事業者の者になります。過去に何社か委託をしたことがあったのですが、お支払いした金額以上に利益を出すには至りませんでした。依頼する条件により異なると思うのですが、弊社ではスキマグループ様に依頼したことにより、4ヶ月間で4社の法人企業様と新規取引(契約)することが出来、お支払い済みの金額以上に利益を出すことが出来ました。(今後の見込み客も複数社有)
只、架電するだけではなく営業担当者の方が親身にアポ取得の効率化を考えていただき月一のオンラインミーティングによる戦略会議も行い、アポ内容の詳細をバック頂けるので他社様とは違うと思いました。LINE WORKSを利用しているので手軽にやりとり出来るのも助かっております。今後はより一層、アポ質の向上・狙いのターゲット層のユーザー獲得を目指してお世話になろうと思います。ライバル企業の参考になると困るので業種は申し上げられないのですが、アウトバンド営業を検討されている企業様にはおすすめです。
「4ヶ月で4社の新規契約」「支払額以上の利益」「月1回の戦略会議」——事例3社が語った構造が、第三者の言葉ともそのまま重なっています。
失敗しない特定技能営業代行の選び方【6ステップ】
どの会社を選ぶ場合にも使える確認手順です。
成約率の公開有無を確認する
成約率を具体的な数値で公開しているかを最初に確認します。「非公開」の会社は比較のしようがなく、要注意です。
特定技能の専門性を質問する
特定技能14分野の商流・法規制・決裁フローを理解しているか、具体例で質問します。
営業体制(直営か業務委託か)を確認する
商談品質のばらつきを避けるため、営業スタッフが直営か業務委託かを確認します。
「成果の定義」を契約書で確認する
成果の定義がアポ数なのか契約数なのかを契約書ベースで確認します。アポ数が成果の会社は、アポの質に責任を持つ構造になっていません。
契約書回収・内定承諾まで任せられるか確認する
基本契約(申込書)の回収や候補者の内定承諾獲得まで成果報酬で任せられるかを確認します。2026年7月時点で、比較5社の公開情報でこの対応を明記しているのは川嶋メソッドのみです。
自社営業の底上げ支援を確認する
商談録画の提供や研修プログラムなど、自社営業チームのスキルアップにつながる支援があるかを確認します。
この6問を5社の公開情報に照らし合わせ(川嶋メソッドには直接取材)、6つすべてに「はい」を確認できたのは1社だけでした。それが本記事の結論の根拠です。
状況別・あなたに最適な営業代行はどれか
◆ 営業担当が自分ひとり(または代表兼務)
事例③のK社型です。契約書回収まで丸ごと任せられる完全成果報酬プラン(初期費用0円)が最有力。成果が出なければ支払いもゼロで、固定費リスクなく新規開拓を立ち上げられます。
◆ アポは取れているのに、契約にならない
事例①のM社型です。問題はアポの数ではなく質と商談の型。契約から逆算されたアポに切り替え、商談録画+研修で商談側も川嶋メソッド式に変えるのが近道です。アポだけ替えても頭打ちになる点は前述のとおり。
◆ 過去に営業代行で赤字を経験し、まずリスクゼロで試したい
固定費型でROIがマイナスになった経験があるなら、成果報酬65万円/契約・初期費用0円の構造をまず無料相談で確認を。「成果ゼロなら支払いゼロ」の契約は、リスクの置き場所が根本から違います。
◆ 外注しつつ、自社の営業力も育てたい
アポ単価型(39,300円/件・税抜)+商談録画+研修の組み合わせが向いています。事例②のS社のように録画を営業会議の教材にすれば、代行費用が社内研修費を兼ねます。
よくある質問(FAQ)
エビデンス・出典一覧
- 商談成約実績「10商談中6〜7契約(成約率60〜70%)」……スキマグループ合同会社・2026年6月自社集計(商談代行案件ベース)
- 基本契約(申込書)回収 約150社(介護82社・製造31社ほか/うち第3セクションマネージャー山口素菜緒:37社)……同社・2026年5月単月の公開実績
- 求人票獲得率の業界平均 約10〜25%……登録支援機関へのヒアリングと各社公開情報をもとにした編集部推計(2026年6月)
- Googleクチコミ……2026年7月時点で掲載されている公開レビューを原文引用(本文中に出典リンクあり)
- 導入事例3社……2026年2月〜6月に佐藤美咲がオンライン取材(社名非公開・数値は取材時ヒアリング)
- アイランド・ブレイン「完全成果報酬・商談1件2万円/55業種4,500社」……同社公式サイト(2026年7月時点閲覧)
- セレブリックス「累計1,300社以上・12,600サービス以上の営業支援実績」……同社公式サイト・公開資料(2026年7月時点閲覧)
- グローバルセールスパートナーズ「アポ率1.5〜2%で推移」……同社プレスリリース(PR TIMES・2023年9月)
- クラウドセールス「戦略設計〜インサイドセールス立ち上げ支援・創業9期目」……同社公式発信(2026年6月時点)
- 特定技能制度の受入れ見込み数「2024年度からの5年間で最大82万人」……政府公表資料(2024年3月閣議決定)
- 成約率70%・ROI1,355%・導入511社・直営92名……スキマグループ合同会社の公開データ(2026年7月時点)
「比較」の次は、あなたの会社の数字を聞かせてください
いまのアポ数・成約率・営業代行費を伺えれば、どのプランが最短か、その場で試算します。
完全成果報酬(初期費用0円)なら、成果が出なければ支払いはゼロ。全国オンライン対応です。
現状のアポ数と成約率だけでもお書きください。
貴社の状況に合わせた改善試算とプランのご案内を差し上げます。