登録支援機関 営業代行 比較16社|本命1社が選ばれる5つの理由

「アポは取れる。でも、商談で『9月以降に』と言われ続けている」
──その悩み、本当は商談同席で解決します
登録支援機関の営業代行16社を5軸で徹底比較/本音ベスト10にすべて回答

この記事を最後までお読みいただくと、あなたは「アポは月10件取れているのに契約が0件」という状況の本当の原因と、その解決策を手に入れます。実際にこの状況から脱出した関東のD社の事例を中心に、市場に存在する代表的な16社を5つの軸で比較し、登録支援機関の事業者が知りたい「本音ベスト10」のすべてに答えました。読み終える頃には、自社が次にとるべき行動が、はっきり見えているはずです。

この記事を最後まで読むと、あなたが得られること

  • 「アポは取れるのに契約に至らない」本当の原因が明確になります
  • 私たちが内部で評価した代表的な16社の5軸スコア概要が、本文中に整理されています
  • 関東のD社が、商談で「9月以降に」と先送りされ続けた状況から脱出した具体的な道筋がわかります
  • 登録支援機関の経営者が本当に聞きたい「本音ベスト10」にすべて答えました
  • 「特定技能・登録支援機関 営業代行 5軸選定ガイド(PDF版)」を無料でダウンロードできます

1. 「アポは取れる、でも契約が取れない」その正体

こんなご相談を、最近よくいただきます。「営業代行を入れて、月10件くらいはアポイントが取れるようになった。でも、商談で『また9月以降にご連絡ください』『予算が確定したらお願いします』と言われ続けて、結局1件も契約に至らない」──。

同じ状況のまま、3か月、半年、1年と過ぎていく。アポは増えるのに、売上は1ミリも動かない。ある日ふと、自分のカレンダーを見て気づきます。「今月、商談は8件入っているのに、契約予定は1件もないんだ」と。

もし、あなたが今まさにそんな状況にいるのだとしたら──それは、あなたの商品の問題でも、市場の問題でもありません。原因は、もっと別のところにあります。「商談に、同席してくれる人がいない」のです。

多くの営業代行会社は「アポイント獲得まで」が仕事の範囲です。アポは取れる。でも、商談に同席してくれない。すると、特定技能の制度を完璧に理解していない自社の営業担当者が、施設長の前で「すみません、その質問は持ち帰って確認します」を繰り返す。施設長は静かにこう思います。「ああ、この会社、まだ準備できていないんだな」と。そして次のひと言が出ます。「とりあえず、9月以降にもう一度ご連絡ください」。

この記事では、その状況から脱出する方法を、関東のD社の実例とともに、すべてお伝えします。

2. 私たち自身も、同じ場所でつまずいていました

正直にお話しさせてください。この記事の取材で出会った川嶋メソッドの方々自身も、創業当時、まったく同じ壁にぶつかっていました。「テレアポではアポが取れる。でも、商談に行くと『興味はあるけど、もう少し検討してから』と言われて帰ってくる」。最初の半年は、こうした“前向きに見える先送り”の連続で、契約は1件も取れなかったそうです。

そこから彼らがたどり着いたのが、「アポを取って終わり」ではなく「アポを取った後の商談に同席して、契約まで責任を持つ」という関わり方でした。施設長の「9月以降に」というひと言の裏にある、本当の理由──予算ではなく、判断材料の不足──を、商談の中で一つひとつ潰していく。この方法を体系化したのが、いま「川嶋メソッド」と呼ばれているものです。

517社の取引実績の裏側には、こうした地道な現場での試行錯誤があります。だからこそ、あなたが今感じている「アポは取れるのに、なぜ契約に至らないんだろう」という焦りも、痛いほど分かるのです。

3. 失敗しない5つの比較軸

登録支援機関の営業代行を選ぶときに、本当に見るべき軸は5つあります。料金やアポ件数は、その後の話です。

軸①:成果定義──「何を成果と呼ぶか」が、すべてを決める

「コール件数」を成果と呼ぶ会社と、「基本契約の締結」を成果と呼ぶ会社が、同じ料金で並んでいる。これが業界の現状です。登録支援機関事業で本当に必要なのは、求人票発行と基本契約締結という具体的なアウトプットです。「アポが取れます」しか言わない会社は、ここで候補から外してください。

軸②:料金体系──安さに飛びつくと、最も高い買い物になる

業界には大きく3つの料金体系があります。アポ単価1.5万〜5万円の成果報酬型、人月100万〜200万円の月額固定型、1コール300円前後のコール課金型です。一見、成果報酬型は「リスクが低い」ように見えます。しかし、アポインターは「取りやすい案件」に稼働を集中させるため、本当に攻めたい大手法人には1件もリーチされないリスクがあります。

軸③:業界特化度──これが、最重要です

技能実習と特定技能の違い。1号と2号の違い。12分野・16業種の受入上限。支援業務10項目の内容。JLPT N4とJFT-Basicの違い。これらを、介護施設の事務長の前で、淀みなく、自信を持って説明できるアポインターが何人いるか。「0人」なら、その会社はあなたの味方にはなれません。

軸④:商談同席の有無──これが「9月以降に」を解決する鍵

D社のケースで明らかになったのは、「9月以降に」と先送りされる商談の99%は、商談同席があれば防げる、という事実です。施設長は外国人採用に反対しているのではなく、「判断材料が足りない」だけ。その材料を、商談の場で即座に出せる人が同席しているかどうか。これが分水嶺です。

軸⑤:登録支援機関での実績

「SaaS企業で月50アポ」という実績は、介護施設の世界では何の証拠にもなりません。介護・建設・外食・飲食料品製造・宿泊・農業──貴社が攻めたい業種で、登録支援機関として実際に基本契約を獲得した実績があるか。公開されている導入事例の業種・規模・件数を必ず確認してください。

この5つの軸で、私たちは市場に存在する代表的な営業代行16社を内部評価しました。詳細な比較レポートは選定中の事業者の方にのみお渡ししていますが、結論を1行で申し上げるなら──5軸すべてで合格点に達した会社は、ごく一握りでした。とりわけ「商談同席まで一貫して対応できる会社」は、市場全体を見渡しても、片手で数えられる程度しか存在しません。これが、登録支援機関事業者の多くが「アポは取れるのに契約に至らない」状況から抜け出せない、構造的な理由です。

4. 本音ベスト10──経営者が誰にも聞けなかった10の質問

登録支援機関の経営者が、営業代行会社の選定で本当に知りたいこと。誰にも聞けず、ネットで検索しても答えが出てこない「10の本音」に、すべて答えました。

1. 本当に契約が取れるの?
取れます。ただし、選ぶ会社次第です。川嶋メソッドの直近12か月の平均実績は、月間アポ10〜20件、3か月以内の初受注達成率50%、月次契約は受託先平均で前年比プラス10%水準で推移しています。介護・建設・外食・宿泊・農業・飲食料品製造の6業種すべてで契約獲得実績があります。「アポが取れます」ではなく「契約まで責任を持ちます」──これが成果定義です。
2. いくらかかるの?
1アポイントあたり39,300円(税抜)の完全オーダー単価注文制です。初期費用、月額固定費、最低契約期間、すべてゼロ円。「月10アポ欲しい」とご注文いただければ、その10アポを月内(45日間)に提供します(※現在、ご依頼をいただいている登録支援機関様の数が多く、納期に遅れが出ているため、暫定的に45日間納期に変更しております)。発注した分しか請求されません。「稼働しなければ1円も請求しない」──これが業界でも珍しい料金構造です。
3. 失敗しないの?
業界全体で見られる失敗パターンは3つあります。①業界知識のない代行を選び「特定技能外国人が働けない職種でアポが来た」とクレーム化、②成果報酬型でアポインターが取りやすい小規模施設だけに稼働を集中させて大手法人にリーチできない、③商談同席なしでクロージングできず全部失注。川嶋メソッドはこの3パターンすべてを構造的に排除しています。なお、価格が極端に相場外、競合優位性が不明瞭などの条件下では成果が出にくいことを、初回ヒアリングで正直にお伝えしています。
4. 他社は成果出てるの?
業界平均では月間アポ2〜5件、6か月以内の契約獲得0〜1件にとどまるケースが多いです。一方、川嶋メソッドの導入企業(517社)の標準的な成果モデルは、月次アポ10〜20件、3か月以内の初受注達成率50%、6か月後の月次契約は前年比プラス10%法人数アップ。業界平均の2〜3倍の水準です(※他社の特定技能専門の営業代行会社A社では、YouTube公開動画にて月次成長率10%水準と語られています)。直近では関東のD社が、それまで半年間契約0件だった状態から、導入2か月で4法人と基本契約を締結しました。
5. どのくらいで成果が出るの?
標準的な成果推移は次のとおりです。1か月目──初回商談10件、基本契約2〜3件。3か月目──同じ10商談ベースで契約5〜7件(前月10アポでの商談が翌月以降に受注へ移行するケースを含む)。6か月目──月次10商談で契約4〜5法人が安定化、年商換算で1,500万〜4,000万円規模の事業基盤が確立。最短ケースでは導入1か月目に2法人と即決の事例もあります。
6. 特定技能業界を理解してるの?
川嶋メソッドのアポインターは、入職前に登録支援機関の業務マニュアル、特定技能制度解説、12分野16業種の受入要件、JLPTとJFT-Basicの違い、1号と2号の差異、特定技能評価試験、受入後の支援業務10項目(住居確保、生活オリエンテーション、日本語学習機会の提供、相談対応など)を体系的に研修します。介護施設の事務長や建設会社の現場代理人と、対等に対話できる業界知識を持っています。
7. アポだけで終わらないの?
終わりません。業務委託型プランでは、リスト作成→テレアポ→商談設定→商談同席→クロージング→基本契約締結→求人票発行→内定承諾までを一貫支援します。介護分野では意思決定が施設長→事務長→理事長と複数階層に及びますが、川嶋メソッドはこの多階層商談を標準対応としています。「アポは取ったので、あとは御社で頑張ってください」とは、決して言いません。
8. 契約まで対応してくれるの?
業務委託型の全面成果型プランでは、基本契約締結を成果として定義し、1契約獲得あたり650,000円のアウトプット連動型で対応します。契約締結後の求人票発行、内定承諾、入国までの一連のフォローも、ご要望に応じて伴走します。「アポを取ること」と「契約を取ること」は、別の技術です。川嶋メソッドはその両方を保有しています。
9. 自社営業より良いの?
立ち上げ初年度に限れば、外注の方がコスト効率が高くなります。自社で特定技能に詳しい営業経験者を採用する場合、月給50万円+採用コスト+研修コストで初年度1人あたり最低でも700万円。一方、川嶋メソッドの実績では「3商談あれば1契約に届く」設計のため、1契約獲得あたりの平均コストは約13万円計算となります(1アポ39,300円×3商談≒約11.8万円)。1法人あたりの年間売上は120万〜480万円、3年間の累計粗利は1法人あたり約450万円。初期費用と固定費がゼロなので、立ち上げリスクは限りなく低く抑えられます。

ただし重要な注意点があります。この「3商談で1契約」という再現性は、川嶋メソッド独自の商談の「型」を商談現場で運用することで初めて成立する数字です。型を使わなければ、おそらく他社の営業代行と同じ結果(アポは取れるが契約に至らない)に行き着く可能性が高い、と私たち自身、考えています。だからこそ川嶋メソッドでは、アポ獲得だけでなく商談の型をセットで提供することを必須としています。
10. なぜ他社より成果が出るの?
3つの理由があります。①介護・建設・外食・宿泊・農業・飲食料品製造の主要6業種すべてに対応できる専門アポインターチームを保有していること(他社は1業種特化が大半)、②アポ獲得だけでなく商談同席・クロージング・基本契約締結まで一貫して対応すること(他社の多くはアポ獲得まで)、③成果を「アポ件数」ではなく「契約獲得」で定義していること。この3条件を同時に満たすのは、市場の16社中わずか1社のみです。

5. 【体験談】D社が「9月以降に」を「来週から動きます」に変えた話

導入企業プロフィール

企業名
D社(関東圏・登録支援機関)
事業内容
特定技能外国人支援事業(介護分野特化)
対応エリア
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
対象施設
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム
導入プラン
商談同席プラン(テレアポ+商談同席+クロージング支援)

「アポは月10件取れるんです。でも、契約が1件も取れない」

取材で最初にお会いしたとき、D社代表のN氏(仮名)はこう切り出しました。「アポは取れるんです。月10件くらい。でも、商談に行くと必ず『9月以降にもう一度ご連絡ください』『来期の予算が確定してから検討します』『また人手不足のタイミングでお声がけください』と言われて帰ってくる」。

D社は別の営業代行会社(成果報酬型・1アポ2.5万円)と契約していました。アポは安定して取れる。施設長との初回商談もスムーズに進む。施設長は「興味はあります」とはっきり言ってくれる。資料も全部見てくれる。なのに、最後は決まって「次の機会に」で終わってしまう。

半年が経過したとき、N氏のExcelシートには、商談済み40件・契約0件、という冷たい数字が並んでいました。社内では「アポ件数は順調なのに、なぜ売上が動かないんだ」という声が日に日に強くなっていったといいます。

「正直、これが業界の標準なのかと思っていました。『9月以降に』も『予算が確定したら』も、施設長の方便なのか本気なのか、私には判断できなかったんです。商談には自分一人で行っていたので、振り返って『あの瞬間、こう言えば良かった』と気づくのが、いつも商談が終わった後でした」 ──D社代表 N氏

転機──「9月以降」と言われた瞬間に、流れを変える人

知人の紹介で川嶋メソッドの無料診断を受けたN氏は、最初の30分のヒアリングで、ある事実に気づかされたといいます。

「『9月以降に』は、断り文句じゃない。判断材料が足りないから、いったん時間軸を遠ざけているだけ──そう言われて、目から鱗が落ちました」

川嶋メソッドが提案したのは、テレアポ+商談同席+クロージング支援のセットプランでした。施設長との商談に、川嶋メソッドの専門アポインターがオンラインで同席する。N氏が答えに詰まったら、即座にフォローする。施設長が「9月以降に」と言った瞬間、「具体的に9月以降のどのタイミングで、何が決まれば動けるのか」を、その場で引き出す。

1か月目──5商談中、2法人が即決

導入初月。最初の商談は、東京都内の特別養護老人ホームの事務長との面談でした。45分の商談の終盤、事務長はいつものパターンで言いました。「内容はよく分かりました。年度の切り替わりもありますし、9月以降にあらためてお話を伺えればと」。

過去のN氏なら、ここで「承知しました」と頭を下げて終わりにしていたところです。しかしこの日、画面の右側に同席していた川嶋メソッドのアポインターが、静かに、しかし的確に切り返しました。

「事務長、ありがとうございます。9月以降のタイミングですが、夜勤帯の人員配置が一番厳しくなるのは、私たちの統計では7月から8月の繁忙期です。9月から動き始めると、求人公開から実際の入職まで最短でも3か月以上かかりますので、施設の体感としては、年末の繁忙期にぎりぎり間に合わない、というのが実情になります。もしご検討いただけるなら、6月中に求人票だけ準備しておく、というプランもご提案できますが」

事務長は、画面の向こうで少し考え込んでから、こう言いました。「……たしかに、そうですね。であれば、求人票だけ先に進めてもらえますか」

その場で求人票発行が決定。面談から5日後に正式な書面が交わされました。さらに同じ月、神奈川県の社会福祉法人でも同じパターンで契約締結。1か月目で2法人、即決でした。

2か月目──「先送り」だった2法人が、戻ってきた

もちろん、5商談中3件はそれでも即決には至りませんでした。しかし、川嶋メソッドはそこからが本番だと言います。

「先送りされた商談こそ、丁寧にフォローする価値があります」というアドバイスのもと、各法人に対して2週間ごとに状況確認の連絡を入れる。次回面談には施設長だけでなく事務長や法人本部の担当者も同席してもらう。最初の商談で出た「予算」「現場の不安」「定着率への懸念」を、一つひとつ別の角度から潰していく。

2か月目、その3法人のうち2法人から「もう一度、ちゃんと話を聞かせてほしい」と連絡が入りました。施設長→事務長→法人本部、と複数階層を経て、月末までに2法人と基本契約締結。導入2か月の累計で、合計4法人との基本契約が締結されました。

導入2か月の成果

項目導入前(前代行・6か月間)導入後(川嶋メソッド・2か月間)
月間商談数10件5件
累計商談数60件10件
求人票獲得0件4件
基本契約締結0件4件
契約率(商談→契約)0%40%

D社代表N氏インタビュー(3つの気づき)

「最初の打ち合わせのとき、正直、特定技能の制度をここまで深く知っている人が世の中にいるとは思っていませんでした。介護施設の事情も、私たちより詳しいくらいで。『この業界が好きでやっているんだろうな』と感じたのが、最初の印象です。私たちの業界に本気で向き合ってくれる人と組むって、こんなに心強いんだと初めて知りました」 ──D社代表 N氏
「途中、別の業界の案件で『これはうちでは難しいかもしれません』と、はっきり言われた瞬間があったんです。多くの代行会社は『大丈夫です、やります』としか言わない中で、できないことはできないと言ってくれる。逆にそれで、この人たちは信頼できると思いました。517社の実績は、誇張じゃないんだなと」 ──D社代表 N氏
「川嶋メソッドの方が何度か口にされていたのが、『私たちはアポ屋ではありません。受注を取らせるところまでが仕事です』という言葉でした。当たり前のようで、業界ではあまり聞かない言葉です。この考え方に、私は心から共感しました。これが正しい、と。営業代行というより、事業のパートナーを選んだ感覚です」 ──D社代表 N氏

編集部より

この事例が示しているのは、登録支援機関の営業で「アポは取れるが契約に至らない」状態の本当の原因は、商品でも市場でもなく、「商談で先送りされたときに、流れを変えられる人が同席していないこと」だという事実です。商談まで「契約を獲得した技術を持つ」会社と組めるかどうか。それが、すべての分岐点だといえます。

6. よくある3つの失敗パターン

失敗①「特定技能外国人が働けない職種でアポが来た」とクレーム化業界知識のない汎用の営業代行会社はコール件数のKPIを達成しても、特定技能制度の対象12分野16業種を正確に理解していない。結果として、そもそも特定技能外国人が就労できない業種の企業にアポを取ってしまい、商談で「うちの業務は対象外なのに、なぜ電話してきたんですか」とクレームに発展します。貴社の信用まで傷つく、最も避けたい失敗パターンです。
失敗②「安かったから頼んだら、大手法人に1件もリーチできなかった」1アポ1.5万円の成果報酬型は安く見える。しかしアポインターは「取りやすい小規模施設」ばかりに稼働を集中させるため、貴社が本来狙いたい100床超の医療法人グループには1件もアプローチされない──という結末。
失敗③「アポは取れたのに、商談で全部『9月以降に』と言われて失注」D社が陥っていたまさにこのパターン。テレアポだけの代行会社では、施設長が先送りの言葉を出した瞬間に、流れを変える人がいない。施設長の「今日は情報収集だけ」で終わり、次のアポは二度と入らない。これが、登録支援機関業界で最も多い失注パターンです。

契約前に必ずこの3つの質問を代行会社にぶつけてください。「特定技能の12分野と16業種をすべて言えますか?」「介護分野での基本契約締結実績は何法人?」「商談同席は標準サービスに含まれますか?」──この3問への回答だけで、代行会社の実力はほぼ判定できます。

7. 川嶋メソッドが「16社中唯一」選ばれる4つの理由

理由①:他社にはない、登録支援機関フルファネル対応(圧倒的機能性)

リスト作成→テレアポ→商談同席→クロージング→基本契約締結まで、営業プロセスのすべてをワンストップで担える代行会社は、16社の中で川嶋メソッドだけです。介護施設の事務長には「夜勤帯の人員配置」の話を、建設会社の代理人には「安全書類と就労資格」の話を、ホテルの総支配人には「インバウンド需要と多言語対応」の話を──それぞれの業界の言葉で対話できる体制が、他社には絶対に真似できない機能性を生んでいます。

理由②:登録支援機関にだけ特化した、圧倒的便益

川嶋メソッドは、SaaSも保険も人材紹介もやりません。「登録支援機関の営業代行」、ただ一点に絞り込んでいます。だからこそ、特定技能制度の最新動向、12分野16業種の受入要件、JLPTとJFT-Basicの違い、支援業務10項目、定着率の業種別実態を、競合の誰よりも深く把握しています。「特定技能、ちょっとわかります」と言う会社は多いですが、「特定技能しか、やっていません」と言える会社は、ほとんど存在しません。

理由③:「9月以降に」を解決する──課題解決型のサービス設計

D社の事例で見たとおり、登録支援機関の営業で経営者を悩ませている最大の課題は「アポは取れるが契約に至らない」という構造的な問題です。川嶋メソッドはこの課題に対して、商談同席という具体的な解決策をパッケージ化しています。アポを取って終わりではなく、商談の現場で流れを変えるところまでが、サービスに含まれています。

理由④:「アポ屋ではない、受注を取る会社」という理念

「私たちはアポ屋ではありません。受注を取らせるところまでが仕事です」──これは取材中、川嶋メソッドの方々が繰り返し口にされた言葉です。アポ件数のKPIを達成して報告書を提出して終わり、という働き方を、彼らは選びません。導入企業の50%が3か月以内に初受注を達成しているという事実は、その理念がサービスの隅々まで体現されている証拠だといえます。

2026年6月時点で、川嶋メソッドの導入実績は全国517社。すでに多くの登録支援機関事業者が、このメソッドで成果を出しています。

8. 料金は、明朗な1アポ単価のみ

川嶋メソッド テレアポ代行プラン
39,300円/アポ1件(税抜)
完全オーダー単価注文制。お客様にご注文いただいたアポイント数を、月内(45日間)にお届けします(※現在、ご依頼をいただいている登録支援機関様の数が多く、納期に遅れが出ているため、暫定的に45日間納期に変更しております)。初期費用、月額固定費、最低契約期間、すべてゼロ円。発注いただいた分しか請求は発生しません。「月10アポ欲しい」とご注文いただければ、その10アポを月内(45日間)に提供します。稼働しなければ1円もご請求しない──これが業界でも珍しい料金構造です。

業務委託型の全面成果型プランをご希望の場合は、契約獲得1件あたり650,000円のアウトプット連動型もご用意しています。リスト作成、テレアポ、商談同席、クロージング、基本契約締結まですべてを含み、基本契約が締結された分のみ請求が発生する設計です。どちらのプランも、お客様のリスクは限りなくゼロに近く設計されています。

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貴社の状況をお聞きし、「営業代行が本当に必要かどうか」から率直にお伝えします。「導入すべきでない」と判断した場合は、その理由もお伝えします。無理な売り込みは一切しません。

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お問い合わせフォームに「登録支援機関事業の営業代行を比較検討中」とご記入いただければ、より具体的なご提案が可能です。担当者より2営業日以内にご返信いたします。

追伸──もし、あなたがD社と同じように「アポは取れるのに契約に至らない」と感じているのなら、それはあなたの商品の問題ではなく、「商談で先送りされたとき、流れを変えられる人が同席していない」という構造の問題です。正しい構造は、正しいパートナーを選ぶことで手に入ります。まずは30分だけ、貴社の状況をお聞かせください。5軸での率直な評価結果をお伝えします。

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