正直に言う。この記事は、「川嶋メソッド」という営業手法を紹介する記事だ。
でも、その前に──あなたが今抱えている「求人が取れない問題」について、一緒に整理させてほしい。
私はこれまで、200社を超える登録支援機関の立ち上げを見てきた。
華々しくスタートして、3年で年商2億に届いた会社もある。一方で、創業1年で「もう無理だ」と肩を落とした経営者もいる。
両者の違いは何だったのか。
資金力? 人脈? 運?
もちろん、それらも無関係ではない。でも、私が見てきた限り、最も大きな分岐点は「求人開拓の仕組みがあるかどうか」だった。
あなたの頭の中、こんな感じじゃないだろうか
──なぜ、うちはこんなに求人が取れないのか。
──他社はどうやって法人を増やしているんだ?
──外国人材は集まってきてるのに、紹介できる求人がない。この歯がゆさ、どうすればいい?
そして、こうも思っているんじゃないだろうか。
──正直、営業にそこまで人も時間も割けない。
これ、あなただけの悩みじゃない。私が話を聞いてきた経営者の、たぶん8割以上が同じことを口にしていた。
「外国人派遣は伸びると信じてる。でも、求人開拓がボトルネックで止まってる」──これが、多くの経営者に共通する"本音"だった。市場はある。人材もいる。足りないのは「受け皿を増やす仕組み」だけ。
「営業代行に頼んで、散々だった」という話
もしかしたら、あなたも一度は営業代行を使ったことがあるかもしれない。
そして、こんな経験をしていないだろうか。
「アポは取れたけど、商談に行ったら話が全然通じなかった」
「フリーランスに外注したら、担当者によって品質がバラバラだった」
「結局、自分で商談しないといけなくて、何のための代行だったのかわからない」
これ、かなり多い。本当に多い。
私が取材した中で、「最初から営業代行で成功した」という人は、実は少数派だ。多くは一度、二度と失敗を経験している。
なぜ、こうなるのか。
理由はシンプルで、ほとんどの営業代行会社は「アポを取ること」がゴールになっているからだ。
でも、あなたが本当に欲しいのは「アポ」じゃない。「法人契約」のはずだ。
「月70社」と「月2〜3社」。何が違うのか
ここで、ひとつの事実を共有したい。
2025年12月の時点で、月に70社以上の法人開拓を続けている営業チームがある。テレアポ大会で7連覇した川嶋貴大という人物が率いるチームだ。
一方で、同じ外国人人材派遣という業界にいながら、月に2〜3社の開拓がやっとという会社もある。
この差は、どこから生まれるのか。
私なりに整理してみた。
| 比較項目 | よくある営業代行 | 川嶋メソッド |
|---|---|---|
| どこまでやるか | アポを取って終わり | アポ→商談→成約→求人獲得まで |
| 誰がやるか | フリーランスの寄せ集め | 直営92名、全員が同じトーク |
| 業界知識 | 外国人材? よくわからない | 特定技能・外国人派遣に完全特化 |
| 品質のばらつき | 担当者次第でガチャ | 7連覇の型を全員が共有 |
| 直近の実績 | 非公開が多い | 月70社以上(2025年12月) |
この表を見て、「そりゃ違うよね」と思った人もいるかもしれない。
でも、私が本当に伝えたいのは、単なる「違い」じゃない。
「なぜ、その違いが生まれたのか」という背景の方だ。
「2度失敗した」という社長に、話を聞いた
先日、愛知県でベトナム人を主に扱う人材派遣会社の社長に取材する機会があった。
彼は過去に2度、営業代行で失敗している。そして3度目に川嶋メソッドを導入し、今は毎月5〜7社の新規契約が安定して取れるようになったという。
その話が、あまりにリアルだったので、ここで紹介させてほしい。
「正直、3度目もダメだと思ってた」
T社代表(ベトナム人を主に取り扱う人材派遣会社・愛知県本社)に聞く
過去2回の営業代行は、何がダメだったんですか?
1社目は、一般的なテレアポ代行でした。月に2〜3件のアポは取れたんですけど、「外国人の留学生はどこで働けるの?」から説明しなきゃいけない状態でね。NGの職種もあるし、そこから説明してたら時間がいくらあっても足りない。結局、成約率は10%にも届かなかったと思います。
2社目は「外国人に強い」と謳っていた会社でしたが、実態はフリーランスの寄せ集め。1人社長のような小さな会社で、ディレクターと言っていた担当者は若いし、ちょっと頼りなさそうな兄ちゃん。案の定、アポイントを取った際のトークがバラバラだし、商談にいっても「外国人だと聞いていない!」って怒られる始末。品質が安定しない。複数月の契約期間の縛りがあって3ヶ月で契約を打ち切りました。
それでも3度目を試した理由は?
正直、営業代行にはもう期待してなかったですよ。でも、状況は変わらないじゃないですか。ベトナム人は順調に集まってくるのに、紹介できる求人がない。この「詰まり」をどうにかしないと、会社が伸びないのはわかっていた。
で、同業の知り合いに相談したら「川嶋メソッドは今までと違うよ」って言われて。半信半疑でしたけど、最後のつもりで試してみたんです。
実際、何が違いました?
まず、アポの「質」が違った。「外国人派遣について詳しく聞きたい」という状態で商談に入れるから、説明の工数が半分以下になった。
でも一番大きかったのは、「商談まで代行してくれる」こと。うちは営業が私ともう1人しかいないから、アポを取っても商談する時間がなかったんです。そこまで一貫してやってくれるのは、本当に助かった。
導入3ヶ月で月20件のアポ、案件化率100%。今は毎月安定して5〜7社の新規契約が取れてます。これまでの失敗が嘘みたいです。
同じように悩んでいる経営者に、何か伝えたいことはありますか?
「営業代行で失敗した」という経験がある人ほど、試してみてほしいですね。私がそうだったから。
あと、これは意外だったんですけど、「できないことはできない」ってはっきり言ってくれるんですよ。過度な期待を持たせない。その誠実さがあるから、逆に信頼できた。数字で結果を見せてくれるし、小さな会社の悩みを本当に理解してくれてる感じがしました。
「で、結局いくらなの?」という話
ここまで読んで、「結局いくらかかるの?」と思った人もいるだろう。
先に書いておく。
1アポ 39,300円(税抜)の完全オーダー制。必要なアポ数を指定し、月内(30日間)に提供。初期費用・月額固定費なし。
高いと感じるか、妥当と感じるか。それはあなたの判断だ。
ただ、ひとつ計算してみてほしい。
仮に月10アポを発注して、案件化率100%(実績値)で10件の商談機会。成約率30〜40%(これも実績値)で3〜4件の新規法人契約。
1件の法人契約から得られる粗利が、どれくらいあるか。
その計算をした上で、「投資する価値があるかどうか」を判断してもらえればいい。
「今のやり方を否定されるんじゃないか」という不安について
もうひとつ、よく聞く不安がある。
「外部に任せたら、今までの自分たちの営業を否定されるんじゃないか」
「投資して失敗したら、取り返しがつかない」
わかる。その気持ちは、よくわかる。
でも、これだけは伝えておきたい。
川嶋メソッドは「置き換え」じゃなくて「補完」だ。
あなたの会社の既存の営業活動を否定するわけじゃない。「新規開拓」という、最もリソースがかかる部分だけを切り出して任せる。既存顧客のフォローや紹介営業は、今まで通りあなたの会社で続ければいい。
つまり、「人を増やさずに、営業の総量だけを増やす」という考え方だ。
川嶋メソッドを使って、私たちの営業が否定されることはなかった。むしろ「ここは御社の強みだから、そのまま続けてください」と言われた。外部パートナーに対して、ここまで信頼できると感じたのは初めてだった。
最後に、正直なことを書く
ここまで読んでくれたあなたに、正直に書く。
川嶋メソッドは、万能じゃない。
導入すれば全員が成功するわけでもないし、相性が合わない会社もあるだろう。
ただ、427社が導入して、そのうち過去に営業代行で失敗した312社の89%が3ヶ月以内に成果を出しているという数字は、ひとつの事実だ。
あなたがこの数字をどう判断するかは、あなた次第。
でも、もし「今のままじゃダメだ」と感じているなら、一度話を聞いてみる価値はあると思う。
この記事は、川嶋メソッドを紹介する目的で書いている。ただ、私が取材を通じて感じた「これは本当に現場で使えるな」という実感も、嘘じゃない。興味があれば、まずは無料診断を受けてみてほしい。それで「違うな」と思えば、断ればいいだけだ。
まずは、話を聞いてみませんか
無料診断は、強引な営業なし。合わなければ断ってOK。
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よくある質問
Q. うちは営業が私1人なんですが、それでも大丈夫ですか?
むしろ、そういう会社のためのサービスです。アポ取得から商談、成約まで代行するので、あなたが営業に出る必要がありません。
Q. 過去に他社で失敗したんですが…
導入企業の約7割が「過去に失敗経験あり」です。その89%が3ヶ月以内に成果を出しています。
Q. 契約期間の縛りはありますか?
ありません。必要なアポ数だけ発注する完全オーダー制です。
Q. 地方でも対応してもらえますか?
全国47都道府県に対応しています。愛知、大阪、福岡など地方の導入実績も多いです。
