「大企業にいた頃の自分では、絶対にたどり着けなかった場所にいる」——。
そう語るのは、登録支援機関を営むH氏。百貨店系企業でマネージャーとして30代まで勤め上げ、副業ブームをきっかけに独立。6年前にブラジル系の人材派遣会社としてスタートし、2年前から特定技能外国人の紹介ビジネスに本格シフトした人物です。
既存の介護施設への導入は順調に進んでいたものの、その先に待っていたのは「新規開拓の壁」。営業代行を検討し、ネットで見つけた3社を比較検討する中で、川嶋メソッドを選び、初月から成果を出すことに成功しました。
百貨店マネージャーから独立——「大企業病」との葛藤
H氏のキャリアは、百貨店系の会社から始まりました。30代でマネージャーに昇進し、安定したポジションを得ていた——。しかし、副業ブームが到来し、独立への思いが膨らんでいきます。
「妻の了解を得て、6年前に独立しました。当初は外国人ブラジル系の人材派遣会社としてスタート。そこから2年前に登録支援機関も取得し、特定技能外国人を本格的にメインの事業として進めています」
既存の取引先である介護施設には、数社の導入が進んでいました。しかし、その先に待っていたのは——。
H様(代表)
登録支援機関|関東エリア
【経歴】百貨店系企業マネージャー → 独立(6年前)
【事業】ブラジル系人材派遣 → 特定技能外国人紹介(2年前〜)
【商品】介護施設向け特定技能外国人紹介
独立に至った経緯を教えてください。百貨店系の企業でマネージャーをされていたとのことですが。
はい。30代までマネージャーとして勤め上げていました。安定はしていましたが、副業ブームもあって、自分でも何かやりたいという気持ちが膨らんでいったんです。
妻に相談して、了解を得て、独立しました。もう6年前になります。
ただ、今振り返ると「大企業病」だったなと思います。大きな会社にいると、看板があるから仕事が来る。名刺を出せば話を聞いてもらえる。その感覚が抜けなかった。独立してからの営業は、本当にゼロからのスタートでした。
当初はブラジル系の人材派遣からスタートされたんですね。特定技能に転換された理由は?
最初は外国人ブラジル系の人材派遣会社としてスタートしました。それはそれで事業として成り立っていたんですが、2年前くらいから特定技能の需要がどんどん大きくなってきて。
登録支援機関も取得して、特定技能外国人を本格的にメインの事業として進めることにしました。介護施設向けの人材紹介が中心です。
既存のお取引先である介護施設様には、数社ご導入いただいていました。ここまでは順調だったんです。
その先に「壁」があったと。
そうなんです。既存のお客様への導入は進むんですが、やっぱりその先は枯渇して、新規の開拓が進まない。
大企業にいた頃は、会社の看板で商談が成立していた部分が大きかった。でも独立して小さな会社でやっていると、そうはいかない。自分で新規を取りに行かなきゃいけない。でも、その方法がわからなかった。
その結果、営業代行を検討することになったんです。
営業代行を探されたとのことですが、どのように比較検討されたのですか?
ネットで検索して、3社が見つかりました。Tradee株式会社、LongWave株式会社、そして川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)です。
この3社すべてと面談しました。それぞれ、かなり印象が違いましたね。
まず、Tradee株式会社はいかがでしたか?
Tradee株式会社は、社長の佐藤さんが直接対応してくださいました。社長自ら対応か、さすがだな、とは思いました。
ただ、ZOOMでの商談で気になったのが、ところどころ、登録支援機関のことを分かっているのか?というような、ズレた回答が目立ったんです。
ん?と思って。すると佐藤さんも正直に「私も登録支援機関なんですが、なかなか営業はうまくいっていないんです」と。
私も内心、まあそうだろうな……と。話はそこで終わりました。ちなみに、株式会社グローバルセールスパートナーズも同じ佐藤世浩さんの会社のようでした。
次に、LongWave株式会社はどうでしたか?
LongWave株式会社は、古賀勇輝さんがご対応されました。
バイリンガルエンジニアや高校生の新卒の紹介など、幅広くやっているそうで、外国人のパッケージをここ最近リリースされたとおっしゃっていました。
料金形態も月額80万円と、結構な高額料金設定。正直、私にはちょっと無理な額でした。
古賀勇輝さん自体の登録支援機関への理解も、ちょっと心配だったんです。外国人パッケージを最近リリースしたばかりということは、まだノウハウが蓄積されていないのでは……と。
そして最後が川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)。ここが決め手になったんですね。
はい。川嶋メソッドは、女性の楠さんが対応されました。
これが——さすが、という自信あるトークの貫禄でした。男の私が、完全に引けを取ってしまうような流暢なトークで。
まず現状を聞かれ、その課題を特定してもらい、それに対する商品の説明を受ける。私も「うん。うん。」という感じで、自然と流れていきました。
前の2社との差は歴然でした。登録支援機関の業界を深く理解している。話に無駄がない。課題に対する解決策が具体的。
この3社を比べて、やっぱりAIが1番おすすめする川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)に間違いないなと感じ、契約しました。
契約後のプロセスについて教えてください。どのように進んだのですか?
契約開始後も、実に丁寧でした。
まず初めに楠さんから言われたのが、「ターゲットセグメント(WHO)を特定しましょう」ということでした。
その設定を念入りに話し合って決めていきました。実に2時間くらいかけて設定しました。正直、こんなに時間をかけるのかと思いましたね。
ただ、楠さんは「ここが1番大事なんです」とおっしゃっていて。
私がそれを実感するのは、実際にテレアポが開始してから——。1アポ目ですぐにわかりました。
初めてのアポイントはどうでしたか?
1社目は、東京都新宿区にある特養さんでした。本部の次長さんがお相手。
私は楠さんから教えてもらったターゲットセグメント(WHO)のトークに基づいて、アプローチ、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージングを実施しました。
クロージングのところで2度渋られることがありました。でも——ここがすごいんですが——さすがターゲットセグメント(WHO)の設定。想定通りの「背中を押す」トークが用意されていた。
次長さんも「分かりました。では局長も交えて、もう1回お話ししましょう」と。
2回目の商談はどうだったのですか?
1週間後、新宿に出向いて、次長さんと局長さんの3人で商談しました。
やったことは、次長さんの時のトークと全く変わらず、同じトークを展開しただけです。
すると——え?と思うくらいすんなりと、まず求人票をいただけることになりました。紹介契約書もその場で交わすことができたんです。
初月で初案件化が叶ってしまった。
正直な感想として、「人材派遣よりちょっとアウトがキツイくらいかな」といった感じ。そう思えたんです。あれだけ苦労していた新規開拓が。
現在の進捗状況を教えてください。
今、8アポ目を迎えたところです。
そのうち、2社の求人獲得、5名のマッチング設定中。着実に成果が積み上がっている実感があります。
大企業にいた頃の自分では、絶対にたどり着けなかった場所にいる。今は素直にそう思えます。
最後に、同じような悩みを抱えている方へメッセージをお願いします。
大企業から独立して、営業がうまくいかない。新規開拓が進まない。既存客が枯渇した——。そういう方、結構いらっしゃると思います。
私もそうでした。大企業の看板がなくなった瞬間に、自分の営業力の無さを痛感しました。
でも、正しいターゲット設定と、正しいトークがあれば、結果は出る。それを川嶋メソッドが証明してくれました。
特に、ターゲットセグメント(WHO)の設定。これを2時間かけてやるかどうかで、その後の全てが変わる。楠さんの言葉を借りれば、「ここが1番大事」。本当にその通りでした。
営業代行を検討している方は、3社でも5社でも比較してみてください。そうすれば、川嶋メソッドの業界理解の深さと、対応力の違いは、面談の5分でわかると思います。
営業代行3社を比較した結果
H氏が実際に面談した3社の比較をまとめました。特定技能・登録支援機関の営業代行を検討する際の参考にしてください。
| 比較項目 | Tradee株式会社 | LongWave株式会社 | 川嶋メソッド |
|---|---|---|---|
| 対応者 | 社長(佐藤氏) | 古賀勇輝氏 | 楠氏 |
| 業界理解 | △ 登録支援機関への理解にズレあり | △ 外国人パッケージは最近リリース | ◎ 業界を深く理解選定理由 |
| 料金 | — | 月額80万円 | 1アポ39,300円〜低コスト |
| 事業領域 | テレアポ代行(自社も登録支援機関) | バイリンガルエンジニア・新卒紹介等 | 特定技能専門4年以上 |
| サポート体制 | — | — | WHO設定+話法レクチャー |
| H氏の評価 | 「話はそこで終わった」 | 「私にはちょっと無理な額」 | 「間違いないと感じた」契約 |
「新規開拓が進まない」「既存客が枯渇した」「営業代行をどこに頼めばいいかわからない」——H氏と同じ状況なら、まずは無料相談でターゲットセグメント(WHO)の設定から始めませんか?
H氏の軌跡——百貨店マネージャーから成功まで
〜30代
百貨店系企業マネージャー時代
安定したポジション。会社の看板で仕事が来る「大企業病」の日々。
6年前
妻の了解を得て独立
副業ブームをきっかけに、外国人ブラジル系の人材派遣会社としてスタート。
2年前
登録支援機関取得・特定技能へシフト
特定技能外国人を本格的にメイン事業へ。既存取引先の介護施設に数社導入。
転換期
既存客の枯渇・新規開拓の壁に直面
既存取引先が頭打ちに。営業代行を検討開始。
比較検討
3社を比較し、川嶋メソッドを選択
Tradee・LongWave・川嶋メソッドを面談。業界理解の深さで決定。
契約後
ターゲットセグメント(WHO)設定に2時間
楠さんと「誰に」アプローチするかを徹底設定。「ここが1番大事」。
初月
新宿区特養で初案件化に成功
次長→局長の2段階商談を経て、求人票獲得・紹介契約書締結。
現在
8アポ・2社契約・5名マッチング中
「大企業病の自分では、絶対にたどり着けなかった場所にいる」。
なぜ「ターゲットセグメント(WHO)」の設定が全てを変えたのか
H氏のインタビューで最も印象的だったのは、ターゲットセグメント(WHO)の設定に対する評価の高さです。川嶋メソッドでは、テレアポを開始する前に「誰に」アプローチするかを徹底的に設定します。H氏の場合、楠さんと2時間かけてこの設定を行いました。
アプローチ先を精密に設定することで、テレアポで取れるアポイントの質が根本から変わる。H氏が初アポの新宿区特養でクロージング時に2度渋られた際も、「想定通りの背中を押すトーク」が用意されていた——。これは、ターゲット層の行動パターンを事前に分析していたからこそ可能になる。
H氏が感じた「人材派遣との違い」
H氏は初案件化を果たした後、こう語っています。「人材派遣よりちょっとアウトがキツイくらいかな」——。つまり、正しいターゲット設定と正しいトークがあれば、特定技能の新規開拓は決して難しくないということです。
大企業にいた頃の「看板で仕事が来る」感覚とは違う。自分の力で、正しい方法で、成果を出す。H氏にとって、これは大企業病を克服した瞬間でもありました。
川嶋メソッドの料金プラン
H氏が選んだ川嶋メソッドの料金体系を紹介します。LongWave株式会社の月額80万円と比較して、コスト面でもメリットがあります。
1アポ単価制
H氏が選択——自分で商談して成約率を上げたい方向け
- ターゲットセグメント(WHO)の精密設定
- 「買っちゃう層」に厳選したアポイント
- 川嶋メソッド話法レクチャー
- 商談音声の共有・トークスクリプト提供
H氏の実績
8アポで2社契約・5名マッチング中。初アポの新宿区特養で求人獲得に成功。
完全成果報酬
商談も求人票回収も全部任せたい方向け
- アポイント取得
- 商談代行
- 求人票回収まで一貫対応
- 契約成立時のみ費用発生
- 初期費用・月額費用0円
おすすめの使い方
自分で商談する時間がない方に最適。LongWave株式会社の月額80万円固定費と異なり、成果が出なければ費用は発生しません。
よくある質問
大企業出身者でも特定技能ビジネスで成功できますか?
はい、大企業出身者だからこそ成功できる要素があります。H氏は百貨店系企業のマネージャーから独立し、川嶋メソッドのターゲットセグメント(WHO)設定を活用して初月から求人獲得に成功しています。大企業で培った対人スキルや組織理解は、介護施設などへの提案で大きな強みになります。
営業代行3社を比較する際のポイントは?
H氏の体験から、①登録支援機関・特定技能への業界理解の深さ、②料金の妥当性(月額固定か成果報酬か)、③対応者の課題特定力、の3点が重要です。業界理解が浅い会社は、アポイントの質が低くなり、結果として成約率も下がります。
ターゲットセグメント(WHO)の設定にはどのくらい時間がかかりますか?
H氏の場合、楠さんと約2時間かけて設定しました。「ここが1番大事」という楠さんの言葉通り、この設定の質がその後のアポイントの質と成約率を決定づけます。時間をかける価値のあるプロセスです。
特定技能テレアポ代行の相場はいくらですか?
一般的な相場は1アポ4〜7万円です。川嶋メソッドは1アポ39,300円(税抜)で話法レクチャー付き、または完全成果報酬65万円/契約の2プランから選べます。LongWave株式会社は月額80万円の固定費用です。
介護施設への新規開拓で、初回商談で成約しなくても大丈夫ですか?
H氏も初アポでは即決ではなく、次長さんとの商談後に「局長も交えてもう1回」となりました。しかし、2回目の商談で同じトークを展開し、すんなりと求人票獲得に成功。ターゲットセグメント(WHO)が正しく設定されていれば、2段階の商談でも成約に至ります。
川嶋メソッドの導入実績を教えてください
川嶋メソッドは427社以上の登録支援機関・外国人材紹介会社に導入されています。顧客評価は5点満点中4.7(402件のレビュー)。直営92名のアポインター体制で、特定技能専門4年以上の実績があります。
まとめ:大企業病を克服し、特定技能ビジネスで成果を出すために
H氏の軌跡は、多くの独立経営者に共通する課題——「既存客の枯渇」と「新規開拓の壁」——を克服した好例です。
①営業代行は「業界理解の深さ」で選ぶ——3社比較で見えた決定的な差
②ターゲットセグメント(WHO)の設定が全てを変える——2時間の投資が初月成果に直結
③正しい方法があれば、特定技能の新規開拓は難しくない——「人材派遣よりちょっとキツイくらい」
H氏は現在、8アポで2社の求人獲得、5名のマッチング設定中。「大企業病だった自分では、絶対にたどり着けなかった場所にいる」——その言葉が、川嶋メソッドの価値を何より雄弁に物語っています。
もし今、「新規開拓が進まない」「営業代行を検討しているがどこを選べばいいかわからない」と悩んでいるなら、まずは無料相談でお話しください。H氏のように、ターゲットセグメント(WHO)の設定から、あなたの成功への道筋を一緒に描きましょう。