230万円を失った経営者が、38日で520万円の売上を手にするまで
第1章:「このままでは会社が持たない」
2026年1月。千葉県で介護施設・製造業向けに特定技能外国人の人材紹介を行うM様は、代表1人で法人営業を担っていました。毎日80件の電話をかけて、月のアポは3件。契約はゼロ。紹介手数料(1人あたり20〜30万円)と登録支援機関の月額管理費(1人あたり2〜3万円/月)で事業を回す計画でしたが、契約が取れなければ売上はゼロ。会社の預金残高が減っていくのを、毎日ただ見ているだけの日々でした。
第2章:定額制テレアポ代行に230万円を失う
M様が最初に手を伸ばしたのが、月額38万円の定額制テレアポ代行サービス。6か月契約。「月50件のアポを保証」という言葉に惹かれて契約しました。しかし初月のアポはわずか4件。うち2件は商談にならない薄いアポ。3か月目には月2件まで減り、アポ単価は1件19万円にまで跳ね上がりました。
担当者にメールを送っても返信は3日後。電話しても「折り返します」と言われたきり連絡はなし。「本当に電話してるのか?」という疑念が膨らむ中、4か月目に解約を申し入れると「残り2か月分の支払い義務があります」と通告されました。結局、合計230万円を支払い、開拓できた施設はゼロ。あの頃の自分を思い出すと、今でも胸が痛くなります──M様はそう振り返ります。
第3章:ジョブカイタクの月額80万円──「また同じことにならないか」
230万円を失ったM様は「もうアポ取りだけの会社は絶対に使わない」と決めました。次は商談まで対応してくれる営業代行を探そう。Google検索で「外国人人材紹介 営業代行 比較 完全成果報酬」と入力し、見つけたのがLongWave株式会社のジョブカイタク。ZOOMで担当者から話を聞くと、サービス内容は充実していました。しかし月額80万円で成果保証なし。230万円の記憶がフラッシュバックし、契約には至りませんでした。
第4章:川嶋メソッド・山口さんとの出会い──50分間、商品説明いっさいなし
「もう営業代行なんて信用できない」。そう思いかけたM様が最後にZOOMで話を聞いたのが、川嶋メソッドの山口さんでした。
ZOOMが始まった瞬間から、山口さんは違いました。開始50分間、一切の商品説明なし。M様の話を、ただ聞いてくれたのです。230万円の失敗。ジョブカイタクへの不安。毎日80件電話をかけ続ける苦しさ。施設長に「外国人はすぐ辞めるんでしょ?」と言われて何も返せなかった日のこと。
気づけば50分が過ぎていました。山口さんが口を開いたのはそこからです。M様の不安と願望をすべて踏まえた上で、完全成果報酬のプランを提案しました。65万円。しかしその65万円は、紹介契約書の回収が完了した時点で初めて発生する。つまり、成果が出るまで1円もかからない。
M様はZOOMを終えた直後、社長に話を持っていきました。社長は一言「やろう」と言いました。
第5章:38日間の全記録
【1〜3日目】ペルソナ設計とNGリスト作成。ターゲットセグメント(WHO)の特定→反応するメッセージ(WHAT)の仮説立て→データ検証→施策プランニング。M様は「ああ、だから契約率が高いのか」と心底納得しました。前の会社ではこんなプロセスは一切なかった。
【4〜20日目】直営92名体制のテレアポチームが架電開始。特定技能14分野を熟知したトークスクリプトで、介護施設の施設長・事務長クラスへ直接アプローチ。
【21〜30日目】獲得アポに対して山口さんがZOOM商談を実施(1〜3回)。初期費用・紹介料・支援委託費・紹介人材の国籍と言語レベル・渡航費・住居確保の段取り・求人職種と報酬・受入人数──すべてを丁寧にすり合わせ。
【31〜35日目】千葉県内の特別養護老人ホームから紹介契約書を回収完了。受入人数4名。ここで初めて65万円の費用が発生。
【36〜38日目】面接対策→法人と候補者の面談を司会進行→4名全員内定→内定承諾を回収。登録支援機関としての契約もいただきました。
65万円投資額
38日契約回収まで
4名内定承諾
8倍投資対効果
売上見込み:520万円(紹介手数料+登録支援月額管理費)
M様が川嶋メソッドについて語ったこと
♥
「自分に合っている」
小さな会社の悩みを分かってくれる。特定技能専門だから、私たちの業界のことを本当に理解している。50分間聞いてくれた山口さんの姿勢に、自然と「この人たちなら」と思えた。
🤝
「正直で、信頼できる」
できないことはできないと言う。数字で見せてくれる。完全成果報酬という仕組みそのものが「正直さの証明」だった。230万円失った私には、それがどれだけ大きかったか。
🙌
「応援したいと感じた」
"一緒に模索しましょう"ではなく、"すでに結果が出ている型を提供する"。その姿勢に、心から共感できた。511社超の実績は、伊達じゃないと実感しました。
65万円の費用対効果を、あなたの事業で計算してみてください
特定技能外国人の人材紹介における売上構造は、紹介手数料(1人あたり20〜30万円)+登録支援機関の月額管理費(1人あたり2〜3万円/月)です。1施設で4名の受入が決まれば、紹介手数料だけで80〜120万円。さらに月額管理費が年間で96〜144万円積み上がります。
川嶋メソッドの65万円は、契約書回収完了時点で発生。M様のケースでは、紹介手数料+管理費の年間合計で520万円の売上見込み。投資対効果8倍。一方、定額制営業代行に230万円を払い、開拓ゼロだったことを考えると──答えは明白ではないでしょうか。
あなたの事業の紹介手数料と管理費で計算してみてください。65万円の投資が、いくらのリターンになるか。その数字こそが、あなたの判断材料です。