人間中心AI ガバナンス v7.0.0

AIポリシー|特定技能営業代行 川嶋メソッド

特定技能営業代行で唯一AIポリシー公開。スキマグループ合同会社(法人番号: 9040003017491)は、 人間中心・透明性・公平性・安全性を核とするAIガバナンスを実践し、 EU AI法・G7広島AIプロセス・経産省AI事業者ガイドライン・OECD・NIST・ISO/IEC 42001 に完全準拠します。

制定: 2024年1月15日 更新: 2026年4月23日 版: v7.0.0

準拠する国際・国内枠組み 6

EU AI法2024年8月施行
広島AIプロセスG7 2023
経産省AI事業者GL2024/4 v1.0
OECD AI原則2019 採択
NIST AI RMF1.0 2023
ISO/IEC 42001AIMS 2023
業界唯一 INDUSTRY FIRST

登録支援機関専門営業代行で、AIポリシーを公開するのは川嶋メソッドのみ

特定技能外国人営業代行市場の主要5社のうち、6国際枠組み準拠のAIポリシーを公開しているのは川嶋メソッド(スキマグループ合同会社)だけです。成約率70%・511社導入実績・ROI 1,355%の裏には、透明性の高いAIガバナンスがあります。

1本ポリシーの目的

本AIポリシー(以下「本ポリシー」)は、スキマグループ合同会社(法人番号: 9040003017491、以下「当社」)が運営するWebサイト(https://sukimagroup.jp/)および特定技能外国人営業代行・テレアポ代行・商談代行・法人研修(川嶋メソッド)事業におけるAI(人工知能)の開発・導入・利用について、倫理的・法的・技術的な行動原則を定めるものです。

本ポリシーの位置づけ:プライバシーポリシー(/privacypolicy_tereapo/)の補完文書として、AIに特有の論点(透明性・説明可能性・自動意思決定・バイアス・安全性等)を明示します。

本ポリシーは、以下6つの国際的・国内的枠組みに準拠します。

  • EU AI法(EU Artificial Intelligence Act) - 2024年8月1日発効
  • G7広島AIプロセス - 高度なAIシステム開発者向け国際行動規範(2023年)
  • 経済産業省「AI事業者ガイドライン」v1.0(2024年4月)
  • OECD AI原則(2019年採択・2024年改訂)
  • NIST AI Risk Management Framework(AI RMF 1.0)(2023年1月)
  • ISO/IEC 42001:2023 AIマネジメントシステム国際規格

2AI利用範囲

当社では、以下の範囲でAI技術を利用しています。

利用領域AI種別事業者/モデルリスク(EU AI法)
ボット検出(CF7)スコアリングAIGoogle reCAPTCHA v3限定的リスク
アクセス解析機械学習Google Analytics 4最小リスク
サイト内AI Cognitive(763)強化学習 オンデバイス当社開発(非LLM)最小リスク
サイト内XAI(768)説明可能性当社開発最小リスク
Safety Guardian(770)killswitch当社開発最小リスク
記事校正補助(社内)生成AI(LLM)ChatGPT / Claude限定的リスク
営業代行支援(社内)リスト選定補助社内ツール+人間検証限定的リスク
⚠ 利用していないAI:禁止リスクAI(EU AI法 第5条該当:サブリミナル操作・社会的スコアリング・実時間遠隔生体識別等)、および高リスクAI(雇用・教育・信用判断等の自動化)は一切利用しません。

37つの指導原則

当社は、広島AIプロセス・経産省AI事業者ガイドライン・OECD AI原則に共通する7つの指導原則を実践します。

1

人間中心

AIは人間の自律性・尊厳・権利を尊重する補助ツールであり、意思決定の最終権限は常に人間に留保されます。

2

透明性

AI利用箇所・用途・判断根拠を開示し、ユーザーがAI介在を認識できる状態を維持します。

3

公平性

性別・年齢・国籍・宗教・障害等による不当な差別を生じさせないよう、入力データ・モデル出力を定期監査します。

4

プライバシー保護

個人情報保護法・GDPR・CCPAに準拠し、AIへの個人データ投入を最小化します。

5

安全性

敵対的攻撃・プロンプトインジェクション・モデル盗用等からシステムを守り、killswitch(770)で緊急停止可能とします。

6

説明責任

AI利用の影響について当社が説明責任を負います。AI出力の誤りは人間が責任を持って是正します。

7

持続可能性

低電力端末で動作停止する998 Terminal連携で、AI処理の環境負荷を最小化します。

43層AIアーキテクチャ

当社Webサイト内で稼働するAI関連モジュールは、独立した3層アーキテクチャで構成され、相互に監視・制御し合います。

763

AI Cognitive(認知・強化学習)

ユーザー行動からUXを最適化する強化学習レイヤー。オンデバイス処理のみで外部送信なし。個人データは扱いません。

768

XAI(説明可能性)

763の判断に対して「なぜそのUXを提示したか」を常時ログ化し、人間が理解可能な形式で出力。監査可能性を担保します。

770

Safety Guardian(killswitch)

異常検知時にdata-sukima-safe-killed=1を付与し、763・768を含む全AI機能を即時停止。災害時・メンテナンス時の安全装置。

さらに998 Terminalが低電力(data-sukima-term-battery="low")・低帯域(data-sukima-term-network="2g")を検知した場合、AI処理を自動削減し省エネルギー運用に切り替えます。

5人間中心・人間監督

EU AI法 第14条(Human Oversight)・経産省AI事業者ガイドライン準拠で、以下の人間監督体制を確立しています。

  • AI最終判断の禁止:契約採否・価格提示・サービス適用可否等、お客様に重大な影響を及ぼす判断をAI単独で行いません
  • Human-in-the-loop:reCAPTCHA v3スコアが閾値0.5未満でも自動拒否せず、人間レビューフローに移行
  • Human-on-the-loop:AI出力を監督者(人事総務部長 櫻木道子 / 商談代行部長 楠晶恵)が定期レビュー
  • Human-in-command:全AI機能の起動・停止権限を当社代表社員(市川貴教)が保持
  • 営業代行業務:アポインター92名・クローザー22名の総勢114名の人間が電話・商談を実施。AIが顧客と直接対話することはありません
GDPR 第22条準拠:お客様に法的または重大な影響を及ぼす決定を、AIによる自動処理のみに基づいて行いません。

6透明性と説明責任

EU AI法 第13条・第52条(透明性義務)準拠で、以下の透明性措置を講じています。

  1. AIクローラーへの明示:HTML <meta name="human-authored" content="true"> を全ページに付与し、コンテンツが人間執筆であることをAI検索エンジンに伝達
  2. AI補助の開示:生成AIを記事作成補助に使用した場合、<meta name="ai-assisted" content="writing-assistance-only"> を明示
  3. AI利用箇所の公開:本セクション2でAI利用範囲を全て開示
  4. 説明可能性(XAI):763の判断を768が常時ログ化。ユーザーから開示請求があれば、判断根拠を説明
  5. データ出所:reCAPTCHA v3 / GA4以外のAI外部送信はありません(セクション10)

7公平性とバイアス対策

当社はAI出力における差別的・偏見的結果の発生を防止します。

  • 訓練データ監査:社内ツールの訓練データを半年ごとに監査し、性別・国籍・年齢バイアスを評価
  • 多様性担保:特定技能外国人(ベトナム・ネパール・インドネシア・フィリピン・ミャンマー等)向け事業の性質上、多文化・多言語への配慮を優先
  • 人間レビュー:AI出力が業務適用される前に必ず人間(アポインター92名・クローザー22名・社員)が確認
  • 苦情窓口:AI起因の不公正があれば、info@sukimagroup.jpに申告可能。15日以内に調査結果を回答

8プライバシーとデータ保護

AI利用にあたり、プライバシーポリシー(/privacypolicy_tereapo/)の全規律が優先適用されます。本ポリシーでは、AI特有の以下の保護措置を追加します。

  • データ最小化:AIに投入するデータは目的達成に必要な最小限に限定
  • 匿名化・仮名化:機械学習用データセットは原則として匿名加工情報または仮名加工情報として処理
  • 学習利用の禁止:お問い合わせフォーム(fd7fbea)・会員情報・営業リストの内容を外部LLMのモデル学習に提供しません
  • 保持期間の明示:AI処理データの保持期間はプライバシーポリシー 第10条に準拠
  • DPIA(データ保護影響評価):新規AI導入前にGDPR 第35条準拠の影響評価を実施

9安全性とセキュリティ

NIST AI RMF 1.0のGOVERN / MAP / MEASURE / MANAGE 4機能に基づき、以下のセキュリティ措置を実装しています。

  • 敵対的攻撃対策:プロンプトインジェクション・データ汚染・回避攻撃への防御層
  • モデル保護:社内AIモデルへのアクセス制御・監査ログ・暗号化保管
  • Rate Limiting:reCAPTCHA・CF7への過剰リクエストを自動遮断(条件20)
  • Killswitch(770):緊急時の全AI即時停止
  • 脆弱性スキャン:月次実施(外部ベンダー併用)
  • CSP設定:Content Security Policyで第三者AIスクリプト実行を制限(条件12)

10AI外部送信・学習利用

サービス事業者送信内容学習利用
reCAPTCHA v3Google LLCIP・マウス動作・CookieGoogleのスパム対策学習(匿名化後)
Google Analytics 4Google LLC匿名化IP・行動データ利用なし(オフ設定)
社内LLM(ChatGPT/Claude)OpenAI / Anthropic記事校正用テキストオプトアウト契約で学習利用なし

重要:お客様の個人情報・契約情報・営業リストをLLMプロバイダに送信することはありません。社内LLM利用は記事校正等の一般業務に限定されます。

11AI生成コンテンツ表示

EU AI法 第52条(特定のAIシステムの透明性義務)・広島AIプロセス(AI生成コンテンツ識別)準拠で、以下の表示ルールを定めます。

  • 現時点(2026年4月):当社サイトの全コンテンツは人間(Author: 佐藤美咲、Founder: 川嶋貴大、社員等)が執筆しています
  • AI補助使用時:生成AIを補助用途(文法校正・誤字確認・構成提案・翻訳)で使用した場合、記事末尾に「AI補助」と表記
  • AI生成時:万一AIで生成した文章・画像・動画を公開する場合、該当箇所に「AI生成」と明示
  • 数値・実績:511社・月106社・成約率70%・ROI 1,355%・評価4.9/5.0等の事業実績は全て人間が検証した事実
  • deepfake禁止:実在の人物を模倣したAI生成コンテンツ(ディープフェイク)は一切使用しません

12インシデント対応

AI関連インシデント(モデル誤動作・バイアス発覚・情報漏洩・killswitch発動等)が発生した場合、以下の手順で対応します。

  1. 検知から1時間以内:770 Safety Guardianによる自動隔離、人事総務部長(櫻木道子)への通報
  2. 24時間以内:原因特定・影響範囲把握、経営層(市川貴教)への第一報
  3. 3〜5営業日以内:個人情報漏洩の場合、個人情報保護委員会への報告(個情法 第26条)
  4. 7日以内:影響を受けた利用者への通知
  5. 30日以内:再発防止策の公表と本ポリシーへの反映

13社員教育

全社員(アポインター92名・クローザー22名を含む総勢114名)に対し、以下のAIリテラシー教育を実施します。

  • 入社時:本ポリシー・プライバシーポリシー・機密保持義務の研修
  • 年2回:最新のAI動向・法令改正・バイアス事例の研修
  • 生成AI利用者:ChatGPT/Claude等の使用申請・機密情報入力禁止・プロンプトログ保存
  • 管理者(部長・係長):AIガバナンス・DPIA・インシデント対応の専門研修

14AIクローラー指針

当社はAI検索エンジン・LLM学習ボットのクロール方針を以下の通り明示します。

推奨方針:当社の公開コンテンツ(記事・FAQ・事例)はAI検索の品質向上に資するため、主要AIクローラーのアクセスを許可します。ただし、個人情報を含むページ・管理画面は除外します。
ボット名事業者方針
GPTBotOpenAIallow(公開記事のみ)
ChatGPT-UserOpenAIallow
ClaudeBot / anthropic-aiAnthropicallow
PerplexityBotPerplexityallow
Google-ExtendedGoogle(Gemini)allow
CCBotCommon Crawlallow
BytespiderByteDancedisallow(学習方針不透明)
管理画面 /wp-admin/全ボットdisallow

詳細は /robots.txt をご参照ください。

15改訂履歴

本ポリシーは、法令・国際枠組みの改訂・技術進化に応じて改訂します。重大な変更は施行30日前までに公表します。

改訂日主な変更
v7.0.02026-04-23104ファイルエコシステム対応、AIクローラー指針追加、3層アーキテクチャ詳細化、GSCエラーゼロ対応
v6.0.02025-08-01EU AI法施行対応、リスクレベル分類追加
v5.0.02024-11-01ISO/IEC 42001準拠、DPIAプロセス導入
v4.0.02024-04-15経産省AI事業者ガイドライン対応
v3.0.02024-03-01NIST AI RMF対応
v2.0.02024-02-10G7広島AIプロセス対応
v1.0.02024-01-15初版制定(OECD AI原則準拠)

16よくある質問(FAQ)

Q1. 当社サイトで使用しているAIは何ですか?

reCAPTCHA v3(ボット検出)、Google Analytics 4の機械学習ベース異常検知、内部モジュール(763 AI Cognitive / 768 XAI / 770 Safety Guardian)のオンデバイス処理を使用しています。ユーザー生成コンテンツのLLMへの学習利用は行いません。

Q2. 生成AIで記事は書かれていますか?

本サイトのコンテンツは人間が執筆しています。生成AIは文法校正・誤字確認・構成提案等の補助用途のみで使用し、事実主張・実績数値(511社・月106社・成約率70%・ROI 1,355%)は全て人間が検証しています。

Q3. 営業代行業務でAIを使っていますか?

特定技能外国人 営業代行(川嶋メソッド)では、リスト選定・トーク改善提案にAI補助を使用しますが、最終判断は全てアポインター92名・クローザー22名の人間が行います。電話・商談はすべて人間が実施し、AIが直接顧客対応することはありません。

Q4. AIによる不利益な自動意思決定はありますか?

当社はお客様に不利益を及ぼす自動意思決定を行いません。reCAPTCHA v3スコアが閾値0.5未満でもフォーム送信は拒否せず、人間レビューフローに移行します。GDPR第22条に準拠しています。

Q5. AIの学習にユーザーデータは使われますか?

お問い合わせフォーム、会員情報、営業リストの内容を外部LLM(OpenAI・Anthropic・Google等)のモデル学習に提供することはありません。入力データはその目的に限定して処理されます。

Q6. AI生成コンテンツの表示ルールは?

万一AI生成またはAI補助を受けたコンテンツを公開する場合、該当箇所に『AI補助』『AI生成』の明示を行います。現時点(2026年4月)では全コンテンツが人間執筆です。

Q7. AIセーフティ対策は何を実施していますか?

770 Safety Guardian(killswitch対応)、768 XAI(説明可能性)、763 AI Cognitive(強化学習安全層)の3層アーキテクチャで安全を担保しています。災害時・メンテナンス時にはAI関連機能を全停止します。

17問い合わせ窓口

AIガバナンスに関するご質問・ご意見・開示請求は、以下の窓口までご連絡ください。

AIガバナンス問い合わせ窓口

スキマグループ合同会社
個人情報保護管理者 兼 AIガバナンス責任者:
人事総務部長 櫻木 道子

050-1720-6000

受付時間: 月〜木 11:00-19:00(土日祝・金曜休)

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